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受賞・プレスリリース

グローバルロボットアカデミア
実践型ロボット学創成事業シンポ ジウム「ロボット学の創生」
2014年10月23日(木)More
本シンポジウムを主催するグローバルロボットアカデミアは国際的に通用する若手ロボット技術研究者の育成を目指す教育拠点です.また,本シンポジウムは日本学術振興会の『頭脳循環を加速する若手研究者戦略的海外派遣プログラム』にて採択された『日欧交流を基軸とした若手研究者相互派遣による実践型ロボット学創成事業』による同時主催で実施されます.最新のロボット開発に携わる講演者をお招きし,皆様のこれまでの経験やロボット技術の構想,これからのロボット研究への展望を共有させて頂きます.
主催 早稲田大学 グローバルロボットアカデミア
日欧交流を基軸とした若手研究者相互派遣による実践型ロボット学創成事業
共催 早稲田大学 グリーンコンピューティング・システム研究機構内プロジェクト研究グローバル・ロボット・アカデミア研究所
早稲田大学理工学研究所
早稲田大学ヒューマノイド研究所
早稲田大学重点領域研究機構 アクティヴ・エイジング研究所
日時 2014年11月1日(土) 13:00 ~ 16:40
(ロボット見学ツアー16:40~18:00)
会場 早稲田大学 グリーン・コンピューティング・システム研究開発センター 1階 セミナールーム (早稲田大学40号館 新宿区早稲田町27)
(地下鉄東西線早稲田駅より徒歩1分)
所在地については下記リンク先をご参照ください。
http://www.kikou.waseda.ac.jp/gcs/contact/index.html
対象 一般公開
参加費 無料
事前登録 ・シンポジウムの講演会のみにご参加される場合,事前登録は不要です.気軽にお立ち寄り下さい.
・ロボット見学ツアーにもご参加を希望される場合,ロボット見学ツアーにご参加を希望される方は事前登録が必須となります.
ロボット見学ツアーにご参加を希望される方は,下記の情報ご明記の上,メールにてご送付ください.
(1) 氏名 (2) 所属 (3) 連絡先メールアドレス
送付先:WASEDA-ROBOT@list.waseda.jp
*先着25名になり次第締め切らせて頂きます.
プログラム 13:00~13:15  藤江 正克  「開会の挨拶」
13:15~13:30  石井 裕之 「日欧交流を基軸とした若手研究者相互派遣による 実践型ロボット学創成事業」

【招待講演1】 
13:30~14:20 東京大学 森 武俊 「みまもり工学とロボティクス」
14:30~15:20 株式会社ハイボット Michele Guarnieri 「HiBot - Development of disruptive robotic solutions for infrastructure inspection」
15:20~16:10 産業技術総合研究所 中岡 慎一郎 「ヒューマノイドロボットの『操り』が拓く未来」

【若手研究者による研究紹介】 
16:10~16:25 山崎 望 「癌焼灼治療のためのモデルベース熱制御を目指して」
16:25〜16:40 松山 洋一 「会話ロボットのための認知アーキテクチャ」


【ロボット見学ツアー】 
16:40〜18:00 早稲田大学 RTフロンティア,ロボット系研究室見学

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【御礼】グローバルロボットアカデミアシンポジウ ム・卓越成果報告会 ~ロボット・テクノロ ジーの最前線~
2014年2月23日(日)More
98人の方に参加して頂き,満席になる程の盛況でした.
参加者からは活発な質疑があり,盛況のうちに終了しました. ご参加頂いた皆様,ありがとうございました.
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グローバルロボットアカデミアシンポジウム・卓越成果報告会
~ロボット・テクノロジーの最前線~
2014年2月23日(日)More
グローバルロボットアカデミアでは国際的に通用する若手ロボット技術研究者の育成を目指す
教育拠点です.シンポジウムでは,活躍されている著名な若手研究者を招待し,情報・意見交
換を行うことで若手研究者の活性化を目指しております.講演者として,機械,情報の分野か
ら4名をお招きし,皆様のこれまでの経験やロボット技術の構想,またこれからのロボット研
究への展望を共有させていただきたいと考えております. ラボツアーでは複数のロボット系研
究室がRTフロンティア会場に集まり,ロボットの静展示と説明,実際に体験して頂くことで最
先端のロボットが世の中でどのように役立っているのかを知ってもらうことを目指しておりま
す.


共催 早稲田大学 グローバルロボットアカデミア
早稲田大学 グリーン・コンピューティング・システム研究機構内プロジェクト研究 グローバル・ロボット・アカデミア研究所
早稲田大学 理工学研究所
早稲田大学 ヒューマノイド研究所
協力 日本学術振興会頭脳循環を活性化する若手研究者海外派遣プログラム:
日欧交流を基軸とした若手研究者相互派遣による実践型ロボット学創成事業
早稲田大学重点領域研究機構 アクティヴ・エイジング研究所
日時 2014年2月23日(日) 10:00 ~ 17:30 (9:30受付開始)
会場 早稲田大学 グリーン・コンピューティング・システム研究開発センター 1階 セミナールーム (早稲田大学40号館 新宿区早稲田町27)
(地下鉄東西線早稲田駅より徒歩1分)
所在地については下記リンク先をご参照ください。
http://www.kikou.waseda.ac.jp/gcs/contact/index.html
対象 一般公開
参加費 無料
事前登録 事前登録サイトでのご登録は締切いたしました.
当日参加を受け付けておりますので,是非ご来場ください.

研究室見学ツアーをご希望の方は,
2月22日までにWASEDA-ROBOT@list.waseda.jpへ下記の情報をお送りください.
(1) 氏名,(2) メールアドレス,(3) 所属
※研究室見学ツアーは先着30名様で予定しております.定員になり次第締め切らせて頂きます.
連絡先 早稲田大学 グローバルロボットアカデミア事務局
E-mail: WASEDA-ROBOT@list.waseda.jp
講演者
(敬称略)
【グローバルロボットアカデミア成果報告】  
藤江 正克
早稲田大学理工学術院教授,グローバルロボットアカデミア拠点リーダー

菅野 重樹 
早稲田大学理工学術院教授,実体情報学博士プログラムプログラムコーディネーター

【招待講演】
宮下 敬宏 
国際電気通信基礎技術研究所(ATR)社会メディア総合研究所研究企画部長
http://www.irc.atr.jp/~miyasita/miya-robovie/zi_ji_shao_jie.html

稲見 昌彦 
慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授
http://inamilab.kmd.keio.ac.jp

宮田 なつき
産業技術総合研究所デジタルヒューマン工学研究センター主任研究員
http://www.dh.aist.go.jp/jp/members/miyata.php

玄 相昊
立命館大学理工学部ロボティクス学科准教授,ART脳情報研究所客員研究員
http://www.ritsumei.ac.jp/se/~gen/home_jp.html


【若手研究者による研究紹介】
西村 祟宏 
早稲田大学大学院人間科学研究科博士課程,日本学術振興会特別研究員

Trovaro Gabriele 
早稲田大学大学院先進理工学研究科博士課程
プログラム 【グローバルロボットアカデミア成果報告】 
10:00~10:40  藤江 正克  「卓越した大学院拠点形成活動報告」
10:40~11:00  菅野 重樹 「リーディング大学院 実体情報学博士プログラム紹介」

【招待講演1】 
11:00~11:50 宮下 敬宏 「サイバーとリアルな暮らしを繋ぐネットワークロボット技術」
11:50~12:40 稲見 昌彦 「自在化技術とその応用」

12:40~13:40 昼食

【招待講演2】 
13:40~14:30 宮田 なつき 「製品設計を支援する手モデルDhaiba Hand」
14:30〜15:20 玄 相昊 「新しい油圧で切り開く実用ロボット研究開発」


【若手研究者による研究紹介】 
15:20~15:40 西村 祟宏
15:40~16:00 Trovato Gabriele

【研究室見学ツアー】 
16:00〜17:30 早稲田大学 RTフロンティア
研究室見学ツアーの会場まではグリーン・コンピューティング・システム研究開発センターから係りの者がご案内します.※事前申込須,30名


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情報・機械系融合ワークショップ・GCOE報告会
(最前線の研究者による講演と研究室見学ツアー)
2013年7月29日(月)More
本講演では、世界最先端の情報・機械技術を広く一般に公開します。早稲田大学では、超高齢社会における医療・福祉や生活を支援するために、IT技術が見えない形で生活に溶け込む(=アンビエント)社会の形成や体系的なロボット工学の構築を目指してきました。また、情報・機械技術から新しい産業基盤を形成すべく、若手研究者の教育的拠点として活躍してきました。本講演では、早稲田大学が5年間実施してきた研究・教育成果の集大成を報告するとともに、見学ツアーにて世界最先端の研究成果を実際に体験することができます。
未来を創る最先端技術に,是非皆様触れて下さい.
主催 文部科学省 グローバルCOEプログラム
早稲田大学 アンビエントSoC教育研究の国際拠点
早稲田大学 グローバルロボットアカデミア
共催 早稲田大学 グリーン・コンピューティング・システム研究機構内プロジェクト研究所「グローバル・ロボット・アカデミア研究所」
日時 2013年7月29日(月) 10:00 ~ 16:30 (9:30受付開始)
会場 早稲田大学 グリーン・コンピューティング・システム研究開発センター 1階 セミナールーム (早稲田大学40号館 新宿区早稲田町27)
(地下鉄東西線早稲田駅より徒歩1分)
所在地については下記リンク先をご参照ください。
http://www.kikou.waseda.ac.jp/gcs/contact/index.html
対象 一般公開
参加費 無料
参加登録 参加事前登録は氏名,年齢,所属,連絡先,研究室見学ツアーの有無の情報をメールか電話にてご連絡下さい.
※研究室見学ツアー参加者は参加登録必須
入退場自由
申込〆切 7/24(水)
連絡先 早稲田大学 アンビエントSoC教育研究の国際拠点事務局
早稲田大学 グローバルCOEプログラム グローバルロボットアカデミア事務局
E-mail: rt-gcoe-sec@list.waseda.jp
Tel: 03-5286-2949
講演者
(敬称略)
【GCOE成果報告】  
後藤 敏
早稲田大学理工学術院教授,アンビエントSoC教育研究の国際拠点リーダー

藤江 正克 
早稲田大学理工学術院教授,グローバルロボットアカデミア拠点リーダー

【招待講演】
笠木 伸英 
東京大学 名誉教授,(独)科学技術振興機構上席フェロー

竹田 義行 
早稲田大学 客員教授,元総務省情報通信政策局長,元(株)NTTドコモ常務執行役員 

【若手研究者によるGCOE研究成果報告】
小林 洋 
早稲田大学 理工学術院 総合研究所 准教授

Kryczka Przemyslaw 
早稲田大学 先進理工学研究科 生命理工学専攻 博士課程

亀﨑 允啓 
早稲田大学 理工学術院 総合研究所 次席研究員

Tsung-Han Lin 
早稲田大学 基幹理工学研究科 情報理工学専攻 博士課程

周 大江
早稲田大学 情報生産システム研究科 助教 

岩田 和彦 
早稲田大学 グリーン・コンピューティング・システム研究機構 知覚情報システム研究所 次席研究員
プログラム 10:00~10:05 開会の辞

10:05~【GCOE成果報告】 
10:05~10:35  後藤 敏  「アンビエントSoC教育研究の国際拠点GCOE報告」
10:35~11:05  藤江 正克 「グローバルロボットアカデミアGCOE報告」

11:05~11:10  休憩
 
11:10~【招待講演】 
11:10~11:50 笠木 伸英 「科学者が社会的期待に応えるために」
11:50~12:30 竹田 義行 「移動通信の世界市場と技術の動向」

12:30~13:30 昼食

13:30~【若手研究者によるGCOE研究成果報告】 
13:30~13:50 小林 洋 「医療福祉ロボットにおける生体モデルに基づく制御と情報処理」

13:50~14:10 Kryczka Przemyslaw 「Improvement of humanoid robot's locomotion capabilities by drawing inspiration from humans」

14:10~14:30 亀﨑 允啓 「作業状態推定に基づく次世代重機の操作者支援システム」
14:30~14:50 Tsung-Han Lin 「Improving GPOS Real-time Responsiveness using vCPU Migration in an Embedded Multicore Virtualization Platform」
14:50~15:10 周 大江 「System-level Low Power Design for UHDTV Video Codec」
15:10~15:30 岩田 和彦 「会話ロボットのための表現力豊かな音声合成」

15:30~16:30【閉会の辞および研究室見学ツアー】 
早稲田大学 グリーン・コンピューティング・システム研究開発センター
早稲田大学 喜久井町キャンパス
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[主催] グローバルロボットアカデミア成果報告会
「未来を創る最先端ロボット」
2012年7月14日(土)More
主催 早稲田大学GCOEグローバルロボットアカデミア
日時・場所 2012年7月14日(土) 
13:00 - 15:30: 講演会@大隈小講堂
16:00 - 17:00: ラボツアー@RTフロンティア(29-8号館)
使用言語 日本語
URL http://www.rt-gcoe.waseda.ac.jp/seikahoukoku2012/
報告 本研究成果報告会は,文部科学省グローバルCOEプログラム「早稲田大学グローバル・ロボット・アカデミア」で実施された研究の成果を,広く一般に公開するために行われた.具体的には,まず大隈小講堂にて,藤江正克教授(グローバル・ロボット・アカデミア拠点リーダー)をはじめとする教授陣による講演と若手研究者による研究紹介が行われた.参加者の学生や一般市民からは活発な意見や質問がなされ,本拠点におけるロボット研究に対する注目の高さをうかがわせた.また,講演終了後は当拠点が運営するRTフロンティア(29-8号館)において,これまで本プログラムにて研究されてきたロボットの展示が行われた.子供連れの来場者も多く,体験型のデモも行われ,賑やかな展示会となった.
参加者数:57人
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講演会の様子

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ラボツアー@RTフロンティアの様子
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[共催] 失われた感覚を取り戻す~脳との対話によるリハビリ支援ロボットテクノロジー
2012年3月 1日(木)More
主催 早稲田大学高等研究所
日時 2012年3月1日(木)  14:45 - 17:15
会場 早稲田大学西早稲田キャンパス 63号館2階05会議室
http://www.waseda.jp/jp/campus/nishiwaseda.html
URL http://jubi-party.jp/news_event/20120301.php
申込方法 HP下部の「参加申し込みはこちら」からお申込み下さい
申込締切 2月15日(水)※締切前でも定員に達し次第、締切らせて頂きます
問合せ先 早稲田大学高等研究所シンポジウム事務局 party-sympo2012@w-ri.jp
講演者 川人光男 (株)国際電気通信基礎技術研究所(ATR)脳情報通信総合研究所 所長
安保雅博 東京慈恵会医科大学 リハビリテーション医学講座 主任教授
宮崎真   山口大学時間学研究所 教授
岩田浩康 早稲田大学高等研究所 准教授
講演内容 脳研究者や言語学者、行動心理学者等によって、様々な視点から脳内メカニズムが解明されつつある。これらの脳機能に関する知見を活かして、画像イメージング技術による人の意図抽出手法、機器操作を支援する情報処理手法、生活支援機器などが開発されてきている。一方で、ロボットテクノロジー(RT)を利用して、失われた脳機能そのものを再活性化させる技術の開発はあまり進んでいない。本シンポジウムでは、脳科学、認知神経科学、ブレインマシンインタフェース(BMI)、リハビリテーション医療、ロボット工学の専門家が集い、知覚支援RT等の最新の研究成果を通して明らかになりつつある脳機能に関する知見を紹介するとともに、脳科学とロボット工学を融合した次世代リハビリテーション医療の在り方について議論する。
[主催] Italy - TWIns - Waseda 2011
- New Critical Challenges in Robotics
社会を支える柔軟な感覚を持つロボット-
2011年11月10日(木)More
共同主催 イタリア大使館
後援 イタリア聖アンナ大学院大学、早稲田大学理工学研究所
Italy-TWIns-Waseda2011 (2011年11月7日~11日)
主催 イタリア大使館、早稲田大学
共催 東京女子医科大学・早稲田大学連携先端生命医科学研究教育施設(TWIns)
後援 EUIJ早稲田、早稲田大学高等研究所



日時 2011年11月10日(木)  14:00 - 18:30、11月11日(金) 9:30 - 18:30
会場 早稲田大学 小野記念講堂
http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html
URL http://www.rt-gcoe.waseda.ac.jp/ITW2011/
参加費 無料
参加者数 10日(木)47名   11日(金)48名
使用言語 英語(同時通訳なし)
名誉大会長 早稲田大学副総長 橋本 周司(理工学術院教授)
大会長 イタリア聖アンナ大学院大学 ダリオ・パオロ 教授
早稲田大学理工学術院 高西 淳夫 教授
プログラム 10日(木)
14:00-14:20 Welcome Address
14:20-15:10 高信英明(工学院大学機械システム工学科)
15:10-16:00 Cecilia Laschi (Scuola Superiore Sant'Anna, Italy)
16:00-16:20 Coffee break
16:20-17:10 Eugenio Guglielmelli (Campus Bio-Medico University, Italy)
17:10-18:00 福田敏男(名古屋大学大学院工学研究科)
18:00-18:20 Conclusions

11日(金)
09:30- 09:45 Welcome Address
09:45-10:35 小林哲則(早稲田大学理工学術院情報理工学科)
10:35-11:25 Nunzio Abbate (STMicroelectronics, Italy)
11:25-12:15 山海嘉之(筑波大学大学院システム情報工学研究科)
12:15-14:15 Lunch break & demo
14:15-15:05 虫明 茂(就実大学人文科学部)
15:05-15:55 Paolo Dario (Scuola Superiore Sant'Anna, Italy)
15:55-16:45 粟屋 剛(岡山大学大学院医歯学総合研究科)
16:45-17:15 Greetings from the Italian Ambassador and Waseda president
17:00-17:15 Coffee break
17:15-18:15 Panel Discussion (All speakers; Chair: 藤江正克(早稲田大学))
18:15-18:35 Conclusions
報告 文部科学省グローバルCOE プログラム「早稲田大学グローバルロボットアカデミア」が主催となり,2011年11月10,11日にItaly-TWIns-Waseda 2011 Robotics workshopが開催された.
本ワークショップは,早稲田大学先端生命医科学センター,イタリア聖アンナ大学院大学,在日イタリア大使館,早稲田大学理工学研究所,EUIJ 早稲田の各組織との連携の下で実施された.本ワークショップでは,「New Critical Challenges in Robotics」を開催テーマに掲げ,特に「社会を支える柔軟な感覚を持つロボット」に関する活発な議論が行われた.

名誉大会長に早稲田大学橋本周司 教授(副総長),大会長にイタリア聖アンナ大学院大学ダリオ・パオロ教授及び早稲田大学高西淳夫教授を迎えた.大学及び企業でロボティクス分野を牽引する著名な5名のイタリア人スピーカーと,6名の日本人スピーカーを招き,人間の社会を支えることを目指した最先端ロボティクスに関する研究が紹介された.また,各スピーカーによる講演に加え,ロボティクスに関わる企業による製品のデモンストレーションが行われた.

パネルディスカッションでは,拠点リーダーの藤江正克教授を座長に迎え,国際的に進展する高齢化や都市化等に関連する社会の諸問題に関して,ロボティクス分野が取り組む最新の試みについて議論されるとともに,そうした複雑化する社会問題に対応可能な柔軟な感覚を有するロボットが近い未来において担うべき役割について意見交換がなされた.
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[共催] 平成23年度「実践的博士人材養成プログラム」成果報告会
2011年9月30日(金)More
主催 早稲田大学博士キャリアセンター
共催 早稲田大学GCOEアンビエントSoC教育研究の国際拠点/ GCOEグローバルロボットアカデミア/GCOE「実践的化学知」教育研究拠点/ GCOEアクティヴ・ライフを創出するスポーツ科学
日時 2011年9月30日(金)15:00~17:00 (17:10~交流会)
会場 早稲田大学西早稲田キャンパス63号館2階04-05室
基調講演 田中 千秋( 東レ株式会社 代表取締役副社長  )
URL http://www.waseda-pracdoc.jp/event2011.php#007
グローバル化の波は急速に高等教育にも押し寄せつつあり、制度や枠組みだけの導入ではなく、文化の違いや日本型の良い面も踏まえて制度改革を推進していく必要がある。
これまでの実践的博士人材養成プログラムの活動を通して、今後の早大の博士人材育成の方針を明らかにする。

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[共催] 市民向けフォーラム
~計測・制御・システムインテグレーションの面白さに触れる~
2011年9月18日(日)More
主催 公益社団法人計測自動制御学会
日時 2011年9月18日(日) 10:00~12:00
会場 早稲田大学 西早稲田キャンパス 63号館2階04室  新宿区大久保3-4-1
http://www.waseda.jp/jp/campus/nishiwaseda.html
講演者および講演題目 藤江 正克
(早稲田大学 創造理工学研究科 教授 グローバルロボットアカデミア 拠点代表) 
「人の役に立つロボットとシステムインテグレーション」

平田 光男(宇都宮大学 大学院工学研究科 准教授)
「ハードディスクの制御技術~情報家電からクラウドまで高速大容量を可能にする技術を探る」
参加費 無料
使用言語 日本語
概要 東日本大震災後、原発周辺で活躍しているロボット、介護や福祉の現場でも導入されつつあるロボットは、どういった技術で構成されているのでしょうか。また、インターネットやブルーレイなど大容量、高画質の画像や情報を伝達、蓄積する技術は、どうなっているのでしょうか。日本が強いとされる、ロボットや情報家電製品を支える技術にフォーカスした講演会を開催します。
公益社団法人計測自動制御学会(SICE)は、計測(計る技術)、制御(操作する技術)、それら個々の動きをシステム化する技術を探求して、今年50周年を迎えました。50周年記念事業の一環として、ロボットや情報家電製品の根幹を担っている計測・制御・システムインテグレーション技術に関する市民向けフォーラムを開催します。本講演では計測・制御・システムインテグレーションとは何なのか、世の中のどこで役立っているのか、ということを具体的な例を挙げながら一般の方にもわかりやすく講演します。
報告 SICEらしいものづくり体験とわかりやすい市民講座として,「計測・制御・システムインテグレーションの面白さに触れる」と題した市民講座を開催した.講演者として,宇都宮大学工学研究科平田光男准教授,早稲田大学創造理工学研究科藤江正克教授を招聘し,市民を対象に計測と制御に関する一般講演を行った.134名が参加し,質疑応答では活発な議論及び意見交換が行われた.

参加者数:134人
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[共催] International Conference on Gears
2010年10月 4日(月)More
主催 VDI Wissenforum
日時 2010年10月4日(月)~6日(水)
会場 Garching, Germany
URL http://www.vdi-wissensforum.de/index.php?id=1308
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[協賛] The 3rd International Conference on Biomedical Robotics and Biomechatronics (BioRob 2010)
2010年9月26日(日)More
主催 IEEE Robotics and Automation Society
 IEEE Engineering in Medicine and Biology Society
日時 2010年9月26日(日)~29日(水)
会場 東京大学(工学部2号館)
URL http://www.nml.t.u-tokyo.ac.jp/BioRob2010/
★会期中9月26日に「グローバルロボットアカデミア」主催のワークショップ"Methodical Robotics - Surgery and diagnosis; Rehabilitation and assistive robotics; Micro/nano technologies in medicine and biology"を開催しました。

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講演者 藤江正克(早稲田大学教授)
石黒 浩(大阪大学教授)
光石 衛(東京大学教授)
福田敏男(名古屋大学教授)
山海嘉之(筑波大学)
石井裕之(早稲田大学講師)
小林洋(早稲田大学講師)
参加者数 40名(うち外国籍者30名)
報告 Methodical Robotics means a novel concept of theory for RT in which researchers develop the practical application using RT with tackling actual RT issues to meet the needs of society. The objectives of this workshop were to discuss the methodology to establish RT theory as well as the innovative and interesting research activities in robotics. Technical topics included Assistive / Rehabilitation Robots, Medical / Surgical Robot, Micro-Nano Systems, Humanoid Robot, Home Care Robot. The recognized professors who had been leading RT research in Japan were invited as speakers. Each speaker introduced his current research activities and methodology. Some speakers told about education as well. At the end of workshop, a panel discussion was held where speakers and audience discuss together how to create methodology of RT.

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[共催] 第15回動力・エネルギー技術シンポジウム
-動力エネルギーシステム部門20周年,次の20年への新展開-
2010年6月21日(月)More
主催 日本機械学会 動力エネルギーシステム部門
実行委員長 勝田 正文(早稲田大学環境・エネルギー研究科)
日時 2010年6月21日(月)・22日(火)
会場 早稲田大学国際会議場(東京都新宿区西早稲田1-20-14)
http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html
URL http://www.jsme.or.jp/pes/Event/symposium.html
http://www.f.waseda.jp/takao.nakagaki/pets15.html


報告
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参加者数 364名
主催・共催等の目的・経緯 日本機械学会動力エネルギー部門が主催で,ロボット動力源の最新の研究成果発表の場として,マイクロエネルギー変換,再生可能・マイクログリッド,省エネルギー・コジェネ技術・可搬型電源の関係オーガナイズドセッションを企画した.
主催・共催等の内容 11のオーガナイズドセッションに,177件の講演,2件の特別講演,喜久井町キャンパスの研究設備の見学会の実施,大隈ガーデンハウスでの懇親会(100名)など.
[共催] The Fifth Asian Conference on Refrigeration and Air Conditioning (ACRA2010)
2010年6月 7日(月)More


主催 社団法人日本冷凍空調学会
日時 2010年6月7日(月)~9日(水)
会場 早稲田大学国際会議場
URL http://www.jsrae.or.jp/acra2010/jp/index.html
報告 6月7日から9日にかけて「The Fifth Asian Conference on Refrigeration and Air Conditioning」が開催された.この会議は隔年で開催される冷凍空調に関するものである.アジア各国から研究者が集まり,ヒートポンプ,自然冷媒,熱交換器技術,吸着・吸収冷凍など,様々な冷凍空調に関する発表が行われた.
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Mr. Momoki Katakura, President of Japan Society of Refrigerating and Air Conditioning Engineers

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Mr. Nobutoshi Miyoshi, Minister's Secretariat Councilor, Ministry of Environment
参加者 138名(うち外国籍者68名)
[後援] 「理系」が未来を変える! ―博士人材の社会貢献とキャリアパス―
2009年12月 4日(金)More
主催 早稲田大学
 政治経済学術院 大学院政治学研究科 ジャーナリズムコース
 理工学術院 博士キャリアセンター
日時 2009年12月4日(金)17:45~20:00
会場 早稲田大学西早稲田キャンパス(旧大久保キャンパス)57号館201教室
URL http://www.waseda-pracdoc.jp/event2009.php
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[共催] 第14回日本バーチャルリアリティ学会大会
2009年9月 9日(水)More
主催 日本バーチャルリアリティ学会(VRSJ)
日時 2009年9月9日(水)~11日(金)
会場 早稲田大学西早稲田キャンパス(旧大久保キャンパス)63号館
URL http://vrsj2009.org/

報告


バーチャルリアリティ学会大会は,バーチャルリアリティに関する研究成果の口頭による発表のみでなく,技術展示や芸術展示を行うことによって参加者が様々なバーチャルリアリティ技術を体感可能であるという特長を有した国内大会である.ロボティクスとバーチャルリアリティはともに人間との関わりが深い総合工学であるという共通性を有することから,グローバルロボットアカデミアとの共催として,ロボットの展示・実演等の企画を催すこととなった.代表の藤江正克教授による医療・福祉とロボティクスについての特別講演,テクニカルツアーにおけるRTフロンティアでのロボットの実機展示やデモンストレーション,会場の展示ブースにおけるデモムービーの公開と来場者への説明などを行い,実世界を相手にするロボティクス分野と,それとは対照的な五感を通して身体を包む新しい時空・環境を創出するシステム技術であるバーチャルリアリティ分野の融合可能性についての議論を行った.

グローバルロボットアカデミアにてブースを展開いたしました。

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9月9日(水)に学会参加者を対象に、RTフロンティアのラボツアーを開催いたしました。

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藤江 正克 「医療・福祉分野における知能ロボットの現状と展望」

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橋本 周司 (大会長)

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[共催] The 1st International Symposium on Biochemical Science and Engineering
2009年7月18日(土)More
日時 2009年7月18日 10:30-15:50
会場 TWIns3階 セミナールーム (東京)
主催 早稲田大学先端生命医科学センター(早稲田大学医・理・工融合研究センター)
http://www.wasedatech.com/hrc/index.html
PDF http://www.waseda.jp/advmed/seminar/hightech_0907sympo.pdf

報告


シンポジウム第一部では,本学GRAの重要なパートナーである聖アンナ大学院大学(SSSA)のパオロ・ダリオ教授を招き,SSSAにおける医療ロボット研究の最新の成果と今後の展望についてご講演をいただいた.またそれに続き,GRAのゼッカ講師,石井助手より,GRAとSSSAの間で展開中の共同研究についての報告がなされた.シンポジウム第二部では,カリフォルニア大学のクリストファー・コウエル教授より,生物の体内時計に関するご講演をいただいた.またそれに続き,本学の柴田重信教授,永島計教授より,本学における生命科学研究の現状についての報告がなされた.

Chairperson
朝日 透(早稲田大学教授)   Asahi.jpg
10:30 Opening Address
hashimoto.jpg   橋本 周司(早稲田大学理工学術院長)
10:35 Greetings from TWIns
岡野 光夫(東京女子医科大学教授)   Okano.jpg


Umezu.jpg   梅津 光生(早稲田大学教授)
Session I: The fusion of robotics and medicine
Chairperson
高西 淳夫(早稲田大学教授) Takanishi.jpg
10:45 Invited Lecture I
Dario.jpg   パオロ・ダリオ
(イタリア聖アンナ大学院大学教授)
11:30 Oral Presentation (1)
石井 裕之(早稲田大学研究助手) Ishii.jpg
11:50 Oral Presentation (2)
Zecca.jpg   ゼッカ・マッシミリアーノ
(早稲田大学次席研究員)
Session II: Poster Session
Chairperson
常田 聡(早稲田大学教授)   Tsuneda.jpg
12:10 Short Presentation
早稲田大学High-Tech Research Centerメンバー
12:50 Poster Presentation with Lunch
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Session III: Physiological and molecular aspects of circadian rhythms
Chairperson
柴田 重信(早稲田大学教授)

14:20 Invited Lecture II
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Dr. Christopher Colwell, Professor,
University of California, Los Angeles
15:05 Oral Presentation (3)
Nagashima.jpg   永島 計(早稲田大学教授)
15:25 Oral Presentation (4)
柴田 重信(早稲田大学教授)   Shibata.jpg
15:45 Closing Address
Takeoka.jpg   武岡 真司(早稲田大学教授)
WABOT-HOUSE研究公開・成果報告会
2008年12月11日(木)More
主催 早稲田大学 WABOT-HOUSE研究所
日時 2008年12月11日 13:00~16:30
会場 岐阜県テクノプラザ4階 プラザホール
URL http://www.wabot-house.waseda.ac.jp/koukai2008/

成果報告会

13:00 - 13:10
開会式、来賓挨拶
13:10 - 14:10
基調講演
『イノベーション創出』に向けた"人材・組織・プロセス"
次世代ロボットの事業化のために
講演者
橋本安弘様 (財団法人 製造科学技術センター<MSTC>
ロボット技術推進室 室長)
14:10 - 15:00
早稲田大学WABOT-HOUSE研究所成果発表
WABOT-HOUSE研究所 所長 菅野重樹 (総合機械工学科 教授)

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WABOT-HOUSE研究所 副所長 橋本周司 (応用物理学科 教授)

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15:00 - 15:30
質疑応答、指名討論

研究公開

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日時 2008年12月11日 15:40 - 16:30
会場 岐阜県ロボットプラザ
[協賛] 第19回日本咀嚼学会学術大会
~咀嚼学と先端工学の融合によるイノベーション創出に向けて~
2008年9月26日(金)More
日時 2008年9月26日~28日
会場 早稲田大学大久保キャンパス63号館201・202室
大会長 高西淳夫 早稲田大学創造理工学部総合機械工学科教授
URL http://www.kokuhoken.or.jp/jsmshp19/index.html
協賛の経緯 日本咀嚼学会は,歯科から食品工学,ロボティクスまで幅広い領域の研究者が参加する非常にユニークな学会である.第19回大会を本学にて開催するにあたり,学会役員より,工学のエッセンスを多分に盛り込んだ早稲田大学理工学術院らしい大会にしてもらいたいとの要望が出された.そこで,第19回大会は,グローバル・ロボット・アカデミアとの共催とし,ロボットの展示・実演等の企画を催すこととなった.
[協賛] RoManSy 2008 
17th CISM-IFToMM Symposium on Robot Design, Dynamics, and Control
2008年7月 5日(土)More
日時 2008年7月5日~ 9日
会場 早稲田大学国際会議場(東京都新宿区)
主催団体 CISM   IFToMM
大会長 早稲田大学創造理工学部総合機械工学科教授 高西淳夫
参加者数 95名(うち外国籍者51名)
URL http://www.romansy2008.org/
プログラム (PDFファイル)

基調講演1

2008年7月6日
題目
Toyota Partner Robots: Current Status & Future Direction
講師
高木宗谷 (トヨタ自動車)


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2008年7月6日
講師
Prof. Marco CECCARELLI (President of IFToMM)

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基調講演2

2008年7月8日
題目
Marc Raibert and the Big Dog Team
講師
Marc Raibert (Boston Dynamics, USA)

基調講演3(第1回先進技術セミナー)

2008年7月9日
題目
Humanoid Robots in Germany:
Towards Humanoids Learning Senso-Motor Skills
and Task Knowledge from Active Observation of
Human Demonstration
講師
Rüdiger Dillmann (University of Karlsruhe, Germany)

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