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受賞・プレスリリース

8月1日(土)・2日(日) 早稲田大学オープンキャンパスにてGRA紹介ブースを設置いたします。
2015年7月24日(金)More
早稲田大学オープンキャンパスで、総合機械工学科の企画会場にGRA紹介ブースを設置いたします。

博士課程の学生が、動画を用いながら「早稲田のロボット研究」について幅広くご紹介いたします。

研究活動や学生生活全般についてお答えできますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

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●日時:2015年8月1日(土)・2日(日)09:00~17:00 (予約不要です。)

●場所:早稲田大学 西早稲田キャンパス 54号館202室
(「総合機械工学科」の学科別企画メイン会場に設置しております。)



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[主催]Italy-Japan Worshop 2014
-Robot Co-worker-
人間とロボットが協働して支え合う新たな社会の創成に向けて
2014年11月25日(火)More
今回で第10回目となる"Italy-Japan Workshop"は早稲田大学GRA(グローバルロボットアカデミア)とイタリア大使館,イタリアSSSA(聖アンナ大学院大学)が主体となった国際ワークショップで,日本・イタリアの著名なロボット研究者を招待し,相互にロボット関連の研究や文化の紹介,情報・意見交換を行っております.今回は,人間と共に働くロボット,特に,"Environment monitoring","Agriculture","Industry"をテーマとしております.早稲田大学の各ロボット研究室による研究紹介ブースなども併設しておりますので,皆様奮ってご参加下さいますようお願い致します.
主催 早稲田大学 グローバルロボットアカデミア
共催 イタリア聖アンナ大学院大学(SSSA)
日時 2014年12月11日(木) 9:00 ~ 19:00
会場 早稲田大学西早稲田キャンパス63号館204室
東京都新宿区大久保3-4-1,地下鉄東京メトロ副都心線西早稲田駅に直結
所在地については下記リンク先をご参照ください。
http://www.sci.waseda.ac.jp/access/
対象 一般公開(英語)
参加費 無料
事前登録 http://graitalyjapan2014.blogspot.jp/
プログラム 09:30-10:05  Nunzio ABBATE
10:05-10:40  Kenzo NONAMI
10:40-11:15  Noboru NOGUCHI
11:15-11:35  Coffee Break
11:35-12:10  Paolo DARIO
12:10-12:45  Norihiro HAGITA
12:45-14:10  Lunch Break
14:10-14:45  Cecilia LASCHI
14:45-15:20  Michele GUARNIERI
15:20-15:55  Giovanni MUSCATO
15:55-16:10  Coffee Break
16:10-16:45  Gregor FITZI
16:45-17:20  Gianluca ANTONELLI
17:20-17:55  Hiroko KUDO
17:55-18:45  Panel Discussion
18:45-19:00  Closing remarks
HP http://graitalyjapan2014.blogspot.jp/

poster2014_V15_Embassy.jpg

[主催] RT フロンティア 【イベント第11弾】 (ロボット体験イベント)
2014年3月29日(土)More


 
主催早稲田大学 
GCOE「グローバルロボットアカデミア」/藤江 正克研究室橋本 周司研究室 /山川 宏研究室菅野 重樹研究室高西 淳夫研究室
梅津 光生研究室小林 哲則研究室岩田 浩康研究室上杉 繁研究室大聖 泰弘研究室藤本 浩志研究室早稲田大学理工学研究所
日時2014年3月29日(土) 13:30 ~ 16:00
会場RTフロンティア(早稲田大学29-8号館 新宿区西早稲田1-2-4 
(地下鉄東西線早稲田駅より徒歩8分) 
所在地については当HP内「アクセス・お問い合わせ」をご参照ください。
http://www.rt-gcoe.waseda.ac.jp/japanese/contact/index.html
対象小学生から中学生まで
参加費無料
その他ロボット製作体験のみ事前登録が必要,入退場自由
内容
  • ロボット作製体験(13:30~15:30)

早稲田RTフロンティア_2014年3月イベントチラシ.pdf
[主催] RT フロンティア 【イベント第10弾】 (ロボット体験イベント)
2014年1月15日(水)More


 
主催早稲田大学 
GCOE「グローバルロボットアカデミア」/藤江 正克研究室橋本 周司研究室 /山川 宏研究室菅野 重樹研究室高西 淳夫研究室
梅津 光生研究室小林 哲則研究室岩田 浩康研究室上杉 繁研究室大聖 泰弘研究室藤本 浩志研究室早稲田大学理工学研究所
日時2014年1月18日(土) 13:00 ~ 16:00
会場RTフロンティア(早稲田大学29-8号館 新宿区西早稲田1-2-4 
(地下鉄東西線早稲田駅より徒歩8分) 
所在地については当HP内「アクセス・お問い合わせ」をご参照ください。
http://www.rt-gcoe.waseda.ac.jp/japanese/contact/index.html
対象小学生から中学生まで,一般の方
参加費無料
その他ロボット製作体験のみ事前登録が必要,入退場自由
内容
  • 人型ロボットデモ体験
  • ロボット分解・製作体験(1回13:00~14:00, 2回15:00~16:00, 各回10名まで)
RTフロンティア_1月18日イベントチラシ.pdf
[主催] RT フロンティア 【イベント第9弾】 (ロボット体験イベント)
2013年11月 2日(土)More

早稲田大学では、人間支援ロボットの研究活動拠点として『RT(RobotTechnology)フロンティア』を運営し、定期的に早稲田の人間支援ロボット体験公開イベントを開催しています。
この度、次回のイベントの詳細が決定いたしましたので、お時間がございましたら是非とも足をお運び頂きますよう、よろしくお願いいたします。


 
主催早稲田大学 
GCOE「グローバルロボットアカデミア」/藤江 正克研究室橋本 周司研究室 /山川 宏研究室菅野 重樹研究室高西 淳夫研究室
梅津 光生研究室小林 哲則研究室岩田 浩康研究室上杉 繁研究室大聖 泰弘研究室藤本 浩志研究室早稲田大学理工学研究所
日時2013年11月2日(土) 13:00 ~ 16:00
会場RTフロンティア(早稲田大学29-8号館 新宿区西早稲田1-2-4 
(地下鉄東西線早稲田駅より徒歩8分) 
所在地については当HP内「アクセス・お問い合わせ」をご参照ください。
http://www.rt-gcoe.waseda.ac.jp/japanese/contact/index.html
対象小学生から中学生まで,一般の方
参加費無料
その他ロボット製作体験のみ事前登録が必要,入退場自由
内容
  • 振戦抑制ロボットの装着体験
  • 巧みさ測定器による器用さ測定体験
  • 環境モニタロボットの操縦体験
  • 2輪倒立振子知能ロボット(MiniWay)の操縦体験
  • 障害物回避ロボット製作体験(定員20名)
  • ヒューマノイドロボット(SCHEMA)の静態展示と説明
  • 2足歩行ロボット(KOBIAN, WABIAN)の動画と説明




早稲田RTフロンティア_2013年11月イベントチラシ_修正版2.jpg

[主催] RT フロンティア 【イベント第8弾】 (犬型歩行ロボット作製体験イベント)
2013年10月 6日(日)More
早稲田大学では、人間支援ロボットの研究活動拠点として『RT(RobotTechnology)フロンティア』を運営し、定期的に早稲田の人間支援ロボット体験公開イベントを開催しています。
この度、次回のイベントの詳細が決定いたしましたので、お時間がございましたら是非とも足をお運び頂きますよう、よろしくお願いいたします。

 
主催早稲田大学 
GCOE「グローバルロボットアカデミア」/藤江 正克研究室橋本 周司研究室 /高西 淳夫研究室
早稲田大学理工学研究所
日時2013年10月6日(日) 12:00 ~ 16:00
会場RTフロンティア(早稲田大学29-8号館 新宿区西早稲田1-2-4 
(地下鉄東西線早稲田駅より徒歩8分) 
所在地については当HP内「アクセス・お問い合わせ」をご参照ください。
http://www.rt-gcoe.waseda.ac.jp/japanese/contact/index.html
対象小学生から中学生まで,一般の方
参加費無料
その他事前登録が必要,退場自由
内容
  • 2足歩行ロボットとヒューマノイドロボットの静展示と説明(時間内入退場自由)
  • 環境モニタリングロボットと2輪倒立振子知能ロボット(MiniWay)の操縦体験
  • 犬型歩行ロボット製作体験(定員15名)




【RTF】早稲田RTフロンティアイベントチラシ_2013年10月 (1)-001.jpg
【RTF】早稲田RTフロンティアイベントチラシ_2013年10月 (1)-002.jpg

[主催] RT フロンティア 【イベント第7弾】 (人間支援ロボット体験イベント)
2013年8月 3日(土)More
早稲田大学では、人間支援ロボットの研究活動拠点として『RT(RobotTechnology)フロンティア』を運営し、定期的に早稲田の人間支援ロボット体験公開イベントを開催しています。
この度、次回のイベントの詳細が決定いたしましたので、お時間がございましたら是非とも足をお運び頂きますよう、よろしくお願いいたします。
尚、当日は早稲田大学オープンキャンパスの初日ですので、 合わせてお越し頂けましたら幸いです。
主催 早稲田大学
GCOE「グローバルロボットアカデミア」/藤江 正克研究室橋本 周司研究室
日時 2013年8月3日(日) 11:00 ~ 16:00
会場 RTフロンティア(早稲田大学29-8号館 新宿区西早稲田1-2-4 
(地下鉄東西線早稲田駅より徒歩8分)
所在地については当HP内「アクセス・お問い合わせ」をご参照ください。
http://www.rt-gcoe.waseda.ac.jp/japanese/contact/index.html
対象 学生,一般の方
参加費 無料
その他 事前登録不要、入退場自由
内容 歩行訓練システムや重いモノを運ぶのを支援するロボットの体験を予定しています。
RTF2013年8月イベント案内.jpg
情報・機械系融合ワークショップ・GCOE報告会
(最前線の研究者による講演と研究室見学ツアー)
2013年7月29日(月)More
本講演では、世界最先端の情報・機械技術を広く一般に公開します。早稲田大学では、超高齢社会における医療・福祉や生活を支援するために、IT技術が見えない形で生活に溶け込む(=アンビエント)社会の形成や体系的なロボット工学の構築を目指してきました。また、情報・機械技術から新しい産業基盤を形成すべく、若手研究者の教育的拠点として活躍してきました。本講演では、早稲田大学が5年間実施してきた研究・教育成果の集大成を報告するとともに、見学ツアーにて世界最先端の研究成果を実際に体験することができます。
未来を創る最先端技術に,是非皆様触れて下さい.
主催 文部科学省 グローバルCOEプログラム
早稲田大学 アンビエントSoC教育研究の国際拠点
早稲田大学 グローバルロボットアカデミア
共催 早稲田大学 グリーン・コンピューティング・システム研究機構内プロジェクト研究所「グローバル・ロボット・アカデミア研究所」
日時 2013年7月29日(月) 10:00 ~ 16:30 (9:30受付開始)
会場 早稲田大学 グリーン・コンピューティング・システム研究開発センター 1階 セミナールーム (早稲田大学40号館 新宿区早稲田町27)
(地下鉄東西線早稲田駅より徒歩1分)
所在地については下記リンク先をご参照ください。
http://www.kikou.waseda.ac.jp/gcs/contact/index.html
対象 一般公開
参加費 無料
参加登録 参加事前登録は氏名,年齢,所属,連絡先,研究室見学ツアーの有無の情報をメールか電話にてご連絡下さい.
※研究室見学ツアー参加者は参加登録必須
入退場自由
申込〆切 7/24(水)
連絡先 早稲田大学 アンビエントSoC教育研究の国際拠点事務局
早稲田大学 グローバルCOEプログラム グローバルロボットアカデミア事務局
E-mail: rt-gcoe-sec@list.waseda.jp
Tel: 03-5286-2949
講演者
(敬称略)
【GCOE成果報告】  
後藤 敏
早稲田大学理工学術院教授,アンビエントSoC教育研究の国際拠点リーダー

藤江 正克 
早稲田大学理工学術院教授,グローバルロボットアカデミア拠点リーダー

【招待講演】
笠木 伸英 
東京大学 名誉教授,(独)科学技術振興機構上席フェロー

竹田 義行 
早稲田大学 客員教授,元総務省情報通信政策局長,元(株)NTTドコモ常務執行役員 

【若手研究者によるGCOE研究成果報告】
小林 洋 
早稲田大学 理工学術院 総合研究所 准教授

Kryczka Przemyslaw 
早稲田大学 先進理工学研究科 生命理工学専攻 博士課程

亀﨑 允啓 
早稲田大学 理工学術院 総合研究所 次席研究員

Tsung-Han Lin 
早稲田大学 基幹理工学研究科 情報理工学専攻 博士課程

周 大江
早稲田大学 情報生産システム研究科 助教 

岩田 和彦 
早稲田大学 グリーン・コンピューティング・システム研究機構 知覚情報システム研究所 次席研究員
プログラム 10:00~10:05 開会の辞

10:05~【GCOE成果報告】 
10:05~10:35  後藤 敏  「アンビエントSoC教育研究の国際拠点GCOE報告」
10:35~11:05  藤江 正克 「グローバルロボットアカデミアGCOE報告」

11:05~11:10  休憩
 
11:10~【招待講演】 
11:10~11:50 笠木 伸英 「科学者が社会的期待に応えるために」
11:50~12:30 竹田 義行 「移動通信の世界市場と技術の動向」

12:30~13:30 昼食

13:30~【若手研究者によるGCOE研究成果報告】 
13:30~13:50 小林 洋 「医療福祉ロボットにおける生体モデルに基づく制御と情報処理」

13:50~14:10 Kryczka Przemyslaw 「Improvement of humanoid robot's locomotion capabilities by drawing inspiration from humans」

14:10~14:30 亀﨑 允啓 「作業状態推定に基づく次世代重機の操作者支援システム」
14:30~14:50 Tsung-Han Lin 「Improving GPOS Real-time Responsiveness using vCPU Migration in an Embedded Multicore Virtualization Platform」
14:50~15:10 周 大江 「System-level Low Power Design for UHDTV Video Codec」
15:10~15:30 岩田 和彦 「会話ロボットのための表現力豊かな音声合成」

15:30~16:30【閉会の辞および研究室見学ツアー】 
早稲田大学 グリーン・コンピューティング・システム研究開発センター
早稲田大学 喜久井町キャンパス
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[主催] RT フロンティア 【イベント第6弾】 (医療支援ロボット体験イベント)
2013年5月26日(日)More
「グローバルロボットアカデミア」では、人間支援ロボットの研究活動拠点として『RT(RobotTechnology)フロンティア』を運営し、月に1回早稲田の人間支援ロボット体験公開イベントを開催しています。
この度、5月のイベントの詳細が決定いたしましたので、お時間がございましたら是非とも足をお運び頂きますよう、よろしくお願いいたします。
→好評のうちに終了致しました。皆様のご参加、ありがとうございました。
主催 早稲田大学
GCOE「グローバルロボットアカデミア」/藤江 正克研究室高西 淳夫研究室
日時 2013年5月26日(日) 13:00 ~ 16:00
会場 RTフロンティア(早稲田大学29-8号館 新宿区西早稲田1-2-4 
(地下鉄東西線早稲田駅より徒歩8分)
所在地については当HP内「アクセス・お問い合わせ」をご参照ください。
http://www.rt-gcoe.waseda.ac.jp/japanese/contact/index.html
対象 学生,一般の方
参加費 無料
その他 事前登録不要、入退場自由
内容 「医療支援ロボット体験イベント」
手術支援ロボットや縫合シミュレータ等の体験と,14時と15時から早稲田大学研究院准教授 小林洋による講義「手術支援ロボットって?」を予定しています。
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[主催] RT フロンティア 【イベント第5弾】 (知覚情報システム研究室)
2013年3月24日(日)More
文部科学省グローバルCOEプログラム「グローバルロボットアカデミア」では、人間支援ロボットの研究活動拠点として『RT(Robot Technology)フロンティア』を運営しております。昨年8月23日に場所と内容を新たにリニュアールオープンし、9月より定期的に一般の皆様に向けた公開イベントを開催しております。
この度、イベント第5弾の詳細が決定いたしましたので、お時間がございましたら是非とも足をお運び頂きますよう、よろしくお願いいたします。
→好評のうちに終了致しました。皆様のご参加、ありがとうございました。
主催 早稲田大学GCOE「グローバルロボットアカデミア」/
基幹理工学部 情報理工学科 知覚情報システム研究室
日時 2013年3月24日(日) 13:00 ~ 15:00
会場 新RTフロンティア(早稲田大学29-8号館 新宿区西早稲田1-2-4 
(地下鉄東西線早稲田駅より徒歩8分)
所在地については当HP内「アクセス・お問い合わせ」をご参照ください。
http://www.rt-gcoe.waseda.ac.jp/japanese/contact/index.html
対象 学生,一般の方
参加費 無料
その他 事前登録不要、入退場自由
内容 あたりまえだけど,あたりまえじゃない

あなたとわたしの,何気ない会話.
そこでは実に多くの情報がやりとりされています.
言葉はもちろん,お互いの声の調子や表情・しぐさを読みながら,私たちは自然に会話を行なっています.
将来私たちと一緒に暮らすロボットたちも,そんな会話の様子を詳細に理解する必要があるでしょう.
どうやって?

何気ない会話の中にひそむ,科学の最前線

早稲田大学 知覚情報システム研究室(Perceptual Computing Group)では,コミュニケーションを科学するために日夜様々な実験や開発を行なっています. 音声認識や顔表情認識などのパターン認識技術や機械学習,ロボット自身が会話をどうやって組み立てるのかといった会話戦略,それらを応用したインタフェース技術まで,コミュニケーションに関わる様々な研究テーマを追いかけています.

そんな研究の集大成,コミュニケーションロボットSCHEMA (シェーマ)に,是非会いに来てください.

コミュニケーションを,科学する研究室
www.pcl.cs.waseda.ac.jp

13:00~13:30 研究のご紹介
13:30~ 会話ロボット「シェーマ」のデモンストレーション
報告 RTフロンティア第5回イベントとして,知覚情報システム研究室の紹介およびコミュニケーションロボット「シェーマ」の会話デモが行われた.本イベントでは,ロボットを多人数会話に自然に参加し,さらにその場を活性化させるファシリテーションの技術について実機デモを交えて紹介された.それらを支えるものとして特に,以下の技術が紹介された.
1) 行動戦略の学習方法
2) 発話文の自動生成の方法
また,「シェーマ」のスタイリングデザイン,機構設計のプロセスについても紹介された.当日上映されたムービーは,以下でも公開されている.

ファシリテーション戦略 http://www.youtube.com/watch?v=oanbOmNida0
発話文自動生成 http://www.youtube.com/watch?v=rYGLg3OUP_k

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[主催] RT フロンティア 【 イベント第4弾(菅野研)】
2013年2月24日(日)More
文部科学省グローバルCOEプログラム「グローバルロボットアカデミア」では、人間支援ロボットの研究活動拠点として『RT(Robot Technology)フロンティア』を運営しております。昨年8月23日に場所と内容を新たにリニュアールオープンし、9月より定期的に一般の皆様に向けた公開イベントを開催しております。
この度、イベント第4弾の詳細が決定いたしましたので、お時間がございましたら是非とも足をお運び頂きますよう、よろしくお願いいたします。
→好評のうちに終了致しました。皆様のご参加、ありがとうございました。
主催 早稲田大学GCOE「グローバルロボットアカデミア」/
創造理工学研究科 菅野重樹研究室
日時 2013年2月24日(日) 13:00 ~ 16:00
会場 新RTフロンティア(早稲田大学29-8号館 新宿区西早稲田1-2-4 
地下鉄東西線早稲田駅より徒歩8分)
所在地については当HP内「アクセス・お問い合わせ」をご参照ください。
http://www.rt-gcoe.waseda.ac.jp/japanese/contact/index.html
対象 一般の方
参加費 無料
その他 事前登録不要、入退場自由
内容
  • 1, 以下のロボットが体験出来ます.
    ・コミュニケーションロボット「wakamaru」
    wakamaruは相手の顔を見ながら話したり,感情表現ができるロボットです.
    イベント当日は,wakamaruとの散歩を通したコミュニケーションが体験できます.
    ・救命医療ロボット技術「FAST」
    FASTは超音波を使って腹部の出血を診断する装置です.
    イベント当日は,ご自分のお腹の中の映像を見る体験ができます.
  • 2, いろいろなロボットの展示と説明をします.
報告 The RT Frontier Event held by Sugano Laboratory on 24, February 2013, was successfully finished. On the event day, Sugano lab mainly demonstrated two robots: the first one is called WAKAMARU, who is a humanoid robot that could communicate with human being with lots of emotion expressions. This robot also could go for a walk with human once you take her hand. The second robot demonstrated is the FAST. The FAST is a medical assistant robot that is able to quickly diagnose the bleeding place in human body with the help of an ultrasonic technology. Both of them were warmly welcomed by the visitors on that day.
Other robots in Sugano lab also have been presented, such as WENDY and WOODY. However, lots of other robots limited to transportation work just introduces by videos. With the supports of all the members in Sugano lab, finally, we successfully organized this event, and the questionnaires results feedback from the visitors show 100% of them are satisfied with this event.
写真4.jpg 写真3.jpg
Sugano lab RT Frontier Event Poster.jpg
[主催] RT フロンティア 【イベント第3弾(高西研)】
2012年12月16日(日)More
文部科学省グローバルCOEプログラム「グローバルロボットアカデミア」では、人間支援ロボットの研究活動拠点として『RT(Robot Technology)フロンティア』を運営いたしております。去る8月23日に場所と内容を新たにリニュアールオープンし、9月より定期的に一般の皆様に向けた公開イベントを開催しております。
この度、イベント第3弾の詳細が決定いたしましたので、お時間がございましたら是非とも足をお運び頂きますよう、よろしくお願いいたします。
→好評のうちに終了致しました。皆様のご参加、ありがとうございました。(12月17日)
主催 早稲田大学GCOE「グローバルロボットアカデミア」/
先進理工学研究科 高西淳夫研究室
日時 2012年12月16日(日) 11:00開始 16:00終了予定(入退場自由)
会場 新RTフロンティア(早稲田大学29-8号館 新宿区西早稲田1-2-4 
(地下鉄東西線早稲田駅より徒歩8分)
※所在地については当HP内「アクセス・お問い合わせ」をご参照ください。
http://www.rt-gcoe.waseda.ac.jp/japanese/contact/index.html
対象 一般市民向け。年齢問わず。
※「ロボット製作体験」は小中学生向け。
参加費 無料
内容 ロボットについて学ぼう
・二足歩行ロボットとヒューマノイドロボットの静展示と説明 (時間内入退場自由)
・高西淳夫教授の講演会 (13:00~13:30) 「 ロボットってなに?」(どなたでも公聴OK)

・犬型歩行ロボット製作体験!(定員15名)
対象:小学生から中学生まで
時間:13:30~15:00(予定)
注: 事前登録が必要(参加費無料)
名前,性別,年齢,連絡先(メールアドレスか電話番号)を
rt-frontier_AT_list.waseda.jp (_AT_の部分を@に取り換えてください)にお送りください。

ロボット製作体験会は、予想を上回る参加希望があり、参加枠が満席となってしまいました。またの参加をお待ちしております。
URL http://www.takanishi.mech.waseda.ac.jp/rt-frontier/index.html
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[主催] 第23回GRAワークショップ
"Humanoid robots learning to interact with the world"
2012年12月14日(金)More
日時 2012年12月14日 15:00~16:15
会場 50号館 先端生命医科学センター(TWIns)セミナールーム1
講師 Dr. Lorenzo Jamone (早稲田大学、学振海外特別研究員)
出席者数 20人(うち外国籍者7人)
使用言語 英語
報告 The doctor Jamone presented a lecture about Humanoid robots learning to interact with the world. The talk discusses several application of machine learning for robot action (motor control) and perception (representation of the environment), underlining how these two aspects are deeply interconnected. Results obtained with different humanoid robots, either real or simulated, will be shown. 20 people attended the lecture and several questions were asked.
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[主催] Italy-Japan Workshop 2012
- Assistance Robots for Disasters -
2012年12月 3日(月)More
共催 イタリア聖アンナ大学院大学(SSSA)
助成 イタリア大使館、早稲田大学理工学研究所
後援 EUIJ早稲田
日時 2012年12月3日(月)  9:00 - 19:00(予定)
会場 早稲田大学 西早稲田キャンパス 62号館1階大会議室
http://www.waseda.jp/jp/campus/nishiwaseda.html
URL http://www.rt-gcoe.waseda.ac.jp/italy-japan/2012/
参加費 無料
使用言語 英語(同時通訳なし)
大会委員 イタリア聖アンナ大学院大学 ダリオ・パオロ 教授
早稲田大学理工学術院 高西 淳夫 教授
早稲田大学理工学術院 藤江 正克 教授
(GCOEグローバルロボットアカデミア拠点リーダー)
Introduction Italy-Japan Workshop is an initiative, organized by Global Robot Academia and sponsored by the Embassy of Italy in Japan, in which a specific theme is discussed and analysed involving the governments, universities, research centres, and industries of both countries. Italy-Japan Workshop has been organised since 2001.
In this event, Italian and Japanese distinguished speakers, coming from both University and Industry, share their experiences and their visions on robotics and on its role for the support of the future society. In addition to the presentations, a selected number of Japanese and Italian companies are invited to show and demonstrate their products.
Waseda University, as one of the most important scientific partners for Italy, is delighted for the opportunity of organising this event again.
In this year, the contents will specifically focus on the role of robotics during disasters. During the last two years, both Italy and Japan had to face several emergencies.
In March 2011, the earthquake and the subsequent tsunami devastated the north-east of Japan, immediately followed by the nuclear accident of Fukushima. These disasters have exposed risks of security beyond any imagination in Japan.
On the other hand, in January 2012, following the accident of the cruise ship "Costa Concordia", there is still concern for the consequences in the ecosystem of Tyrrhenian Sea in Italy. During the same month, heavy snow paralysed the whole country. In June 2012, several earthquakes caused huge damage to historical buildings in Emilia, in northern Italy.
Robots can be a valuable assets for both prevention of such disasters and for saving human lives as well as protecting the environment. We intend to present to the common people how the different joint activities of Italy and Japan, with a specific emphasis on Waseda, can help to create a safer future.
報告 2001年より始まり今年で7回目を迎えたItaly-Japan Workshopは,産学の分野で日本,イタリアの著名なロボット研究者を招待し,相互にロボット関連の研究や文化を紹介し,情報・意見交換を行なうと共に,これからの社会におけるロボットの役割を議論し共有することを目指してきた.本年のワークショップは12月3日,早稲田大学西早稲田キャンパスにて,イタリア大使館とグローバルロボットアカデミアでの共同主催で開催された.
 本年は,この二年間において,日本では東日本大震災,イタリアではCostaConcordia号座礁事故など共に大きな災害を経験したことを受け,災害対応ロボットがテーマに掲げられた.この分野を専門とする研究者を日本,イタリアの両国から11名の講演者が招待され,災害対応ロボットの研究事例や役割について活発な討論が行われた.また,本年は新しい試みとして,大学や企業からの講演者だけでなく,東京消防庁からも講演者を招待することで,災害現場でロボットを運用する立場からの意見も交えた議論が実施され,充実したワークショップとなった.当日は,一般の学生を中心に105名の参加者が参加し,貴重な議論を共有することができた.

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藤江 正克教授

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Paolo DARIO教授

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田所 諭教授

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Michele GUARNIERI博士

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Branislav BOROVAC教授

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Matteo MARAVITA氏

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佐藤 睦氏

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Barbara MAZZOLAI氏

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Fiora PIRRI教授

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淺間 一教授

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Cecilia LASCHI教授

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広瀬茂男教授
[主催] 第22回GRAワークショップ
"Human-like humanoids: novel actuators, compliance and optimal control"
2012年11月27日(火)More
日時 2012年11月27日 11:00~12:30
会場 50号館 先端生命医科学センター(TWIns)2階 共用会議室
講師 Dr. Serena Ivaldi (Institut des Systèmes Intelligents et de Robotique, France)
Dr. Francesco Nori and Dr. Alberto Parmiggiani (Italian Institute of Technology)
出席者数 16人(うち外国籍者15人)
使用言語 英語
報告 This seminar included three talks, given by experienced researchers in the field of humanoid robotics: Serena Ivaldi, post doc at the Institute of Intelligent Robots and Systems (ISIR) in France, Franceco Nori, team leader at the Italian Institute of Technology (IIT), and Alberto Parmiggiani post doc at the Italian Institute of Technology. They all work on the development and control of the humanoid robot iCub, especially considering force sensing and the physical interaction with the environment.
The talks provided an overview about the production of movements in both humans and humanoids, with emphasis on optimal motor control, compliant interaction and adaptation to the environment. The design of novel actuation systems which support the practical realization of these skills in humanoid robots was also discussed, as well as the integration of force and tactile sensing on the humanoid robot iCub.
It was an important occasion to know about the iCub robot, which has been now adopted as a research platfrom by more than twenty universities all around the world, including Japan, and to discuss the current trends in humanoid robotics.
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[協賛] MHS2012 Satellite Session "International Symposium on Micro-Nano Systems for the Interaction of Young Researchers"
2012年11月 8日(木)More
主催 23rd 2012 International Symposium on Micro-NanoMechatronics and Human Science
日時 2012年11月8日 9:00~17:20
会場 名古屋大学ES総合館
プログラム MHS2012 Satellite Session.pdf
報告 早稲田大学理工学術院との間で教育研究協力に関する協定を結んでいる名古屋大学大学院工学研究科からの招待により、当拠点から3名の博士課程学生並びに1名の研究助手がポスター発表を行なった。 そのうち2名(宋 尙夏、盧 耀翰)がBest Presentation Awardを受賞し、名古屋大学GCOE「マイクロ・ナノメカトロニクス教育研究拠点」拠点リーダー福田敏男教授より表彰を受けた。

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[共催] France - Japan Seminar Medical and Surgical Robotics
2012年11月 8日(木)More
主催 在日フランス大使館
日時 2012年11月8日 9:00~18:15
会場 在日フランス大使館(東京都港区)
対象 セミナー運営団体関係者のみ
プログラム Program_Medical_Surgical_Robotics_Seminar_8_Nov_2012.pdf
報告 このセミナ-では、コンピュ-タ支援治療(CAMI)やリハビリテ-ション・アシストロボットなどに焦点を当て、医療・手術ロボットに関する日仏研究の最新状況の発表が行われた。 コンピュ-タ支援治療の分野では、臨床的な外科手術から放射線治療まで幅広い領域にわたり、手術ロボットの新しい傾向に関する問題を取り上げられた。 リハビリテ-ション・アシストロボットの分野では、身体に障害のある人々を助ける機能的電気刺激(FES)、外骨格型アシスト、ブレインマシンインタ-フェ-スといった最新の技術の紹介がなされた。これらの発表から、臨床的ニ-ズやロボット使用によって患者が受ける付加価値も明確になった。 このセミナ-は科学的な議論はもちろん、日仏研究者間の交流を促進し、新たな協力関係を築く場としても,有意義であった。

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[主催] 第21回GRAワークショップ
"Balancing and vision"
2012年11月 7日(水)More
日時 2012年11月7日 15:00~16:15
会場 50号館 先端生命医科学センター(TWIns)2階 共用会議室
講師 Prof. Gábor Stépán (Budapest University of Technology and Economics)
出席者数 29人(うち外国籍者5人)
使用言語 英語
報告 The professor Stépán presented a lecture about balancing and vision. Balancing the inverted pendulum is a simple case study for stabilizing otherwise unstable equilibria. In this lecture, human balancing is compared to robotic balancing and the small-amplitude chaotic oscillations are compared in the two cases. 29 people attended the lecture and several questions were asked.
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[主催] 第7回スキルアップセミナー「統計処理基礎」
2012年11月 7日(水)More
講師 飯田 成敏 (文教大学 非常勤講師)
日時 2012年10月24日・31日・11月7日(計3回、各日90分)
会場 早稲田大学 TWIns セミナールーム3
対象 GRA関係者、早稲田大学学生
参加者数 各日40~60人
報告 本セミナーでは,ロボットの実証実験や人間の動作解析等に必要不可欠な統計処理の基礎についての講義が行われた.全3回のセミナーの中で,統計処理の前提となる数学の基礎から多重検定まで,実験等で得られたデータの解析に必要な知識と処理方法についての説明がなされた.セミナー後に受講者に対してアンケートを実施したところ,8割以上の参加者より,今回のセミナーは自身の研究遂行に役に立つとの解答が得られた.

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[主催] RT フロンティア 【 イベント第2弾(橋本研)】
2012年11月 3日(土)More
文部科学省グローバルCOEプログラム「グローバルロボットアカデミア」では、人間支援ロボットの研究活動拠点として『RT(Robot Technology)フロンティア』を運営いたしております。去る8月23日に場所と内容を新たにリニュアールオープンし、9月より定期的に一般の皆様に向けた公開イベントを開催しております。
この度、イベント第2弾の詳細が決定いたしましたので、お時間がございましたら是非とも足をお運び頂きますよう、よろしくお願いいたします。 また、当日は早稲田大学早稲田キャンパスにて開催されております早稲田祭並びに西早稲田キャンパスで開催されております理工展と併せて足をお運び頂きたく存じます。

  → 好評のうちに終了致しました。ありがとうございます。
主催 早稲田大学GCOE「グローバルロボットアカデミア」/
先進理工学研究科 橋本周司研究室
日時 2012年11月3日(土) 10:00 ~ 14:00
会場 新RTフロンティア(早稲田大学29-8号館 新宿区西早稲田1-2-4 
地下鉄東西線早稲田駅より徒歩8分)
所在地については当HP内「アクセス・お問い合わせ」をご参照ください。
http://www.rt-gcoe.waseda.ac.jp/japanese/contact/index.html
対象 一般の方
参加費 無料
報告 本イベントでは,ロボットの分解作業を実演し,ロボットの内部構造とそれらの役割を解説した.実演には,下記5種類のロボットを用いた.
・商用5自由度ロボットアーム
・パイオニアモバイルロボット
・DAISHA(橋本研で開発)
・SIEN (橋本研で開発)
・クローラ型ロボット(橋本研で開発)
イベント来場者への分解実演と解説は、学生スタッフが行い,ロボットに搭載されたハードウェア、センサーなどを説明した.イベントは午前10時から午後2時までの4時間で実施され,来場者は23名だったが,概ね好意的なフィードバックが得られた.
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[共催] 台湾工業技術研究院(ITRI)-早稲田大学 合同研究Workshop
2012年10月15日(月)More
主催 台湾工業技術研究院(ITRI)・早稲田大学
日時 2012年10月15日 13:30-17:00
場所 早稲田大学グリーンコンピューティングシステム研究開発センター(40号館)102号室
報告 台湾工業技術研究院(ITRI)と早稲田大学の協定に基づく合同シンポジウムを開催し、本GCOE拠点ではロボット分野の分科会を企画・主導した。ロボット分野分科会では、将来の両機関の連携強化を視野に、発表と活発な質疑が行われた。この結果、今後の研究活動において、相互の実質的な交流深化を目指すことについて双方の合意に至った。
ロボット分野分科会に加え、ITRIのロボット分野。研究者5人が本GCOE拠点の研究室(藤江研、高西研、小林研、岩田研)を見学し、両機関の研究者らによって実質的な研究交流が行われた。
本シンポジウムでは、両機関の研究者・台湾企業公会駐日代表・本GCOE拠点の博士課程学生らの多数の参加を得た。本シンポジウムは、本GCOE拠点の海外展開・産学連携に寄与することが期待される。
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[主催] RT フロンティア 【 イベント第1弾(藤江研)】
2012年9月30日(日)More
日時 2012年9月30日(日) 13:00-16:00
会場 新RTフロンティア(早稲田大学29-8号館 新宿区西早稲田1-2-4 
地下鉄東西線早稲田駅より徒歩8分)
所在地については当HP内「アクセス・お問い合わせ」をご参照ください。
http://www.rt-gcoe.waseda.ac.jp/japanese/contact/index.html
対象 一般の方々
イベントは盛況のうちに終了しました。
ご協力を頂きありがとうございました。
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[主催] 「新RTフロンティア」オープニングセレモニー
2012年8月23日(木)More
日時 2012年8月23日(木) 13:00-14:00(12:30受付開始)
会場 新RTフロンティア(早稲田大学29-8号館 新宿区西早稲田1-2-4 
地下鉄東西線早稲田駅より徒歩8分)
所在地については当HP内「アクセス・お問い合わせ」をご参照ください。
http://www.rt-gcoe.waseda.ac.jp/japanese/contact/index.html
対象 学内・一般問わず
メディア掲載 日刊工業新聞"robonable"
PC Watch内「森山和道の『ヒトと機械の境界面』」
その他、8月24日付日経産業新聞、日刊工業新聞の紙面にも掲載されました。

早稲田大学HP RTフロンティアがリニューアルオープン
人間と生活に密着したロボット技術を体験
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[協賛] 理工学術院総合研究所 サイエンスギャラリー
2012年8月 7日(火)More
主催 早稲田大学理工学術院総合研究所
日時 2012年8月~10月末(終了しました)
協賛内容 ポスター・実機展示
会場 西早稲田キャンパス55号館S棟1階
開設時間 月曜日~金曜日 10:00~17:00(祝祭日等大学の休校日は除く)
2011年9月、早稲田大学理工学術院の研究成果の活用を図り、産学連携創出と産学人材の交流を活発化することを目的として、西早稲田キャンパス55号館S棟1階にオープンしたサイエンスギャラリー。
理工学術院総合研究所のしくみ、イベント情報や理工学術院の教員、研究者の成果をパネルや モニター等でご案内しております。

9月末頃までの2か月間は「グローバルロボットアカデミア」の特別展示を開催。菅野重樹研究室が開発したWAMOEBA2(ワメーバ2)並びに研究室活動内容や研究助手・RAが各々の研究内容についてまとめたポスターを展示しております。お時間のある際にお立ち寄り頂ければ幸いです。 http://www.wise.sci.waseda.ac.jp/gallery/
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[協賛] 早稲田大学理工学術院オープンキャンパス
2012年8月 4日(土)More
主催 早稲田大学理工学術院
日時 2012年8月4日(土)~5日(日)
協賛内容 ブース出展
会場 西早稲田キャンパス54号館204教室他
グローバルロボットアカデミアの目標は「人とロボットの共生」 国籍や学科を横断して多くの若手研究者が研究に携わっています オープンキャンパスではそのロボット技術の一部をご紹介します!
以下の展示ブースでロボットの展示や解説を行なっています
◆ 総合機械工学科企画メイン会場(54号館204教室)
二輪倒立振子ロボット、若手研究員による研究紹介 など
◆ サイエンスギャラリー(55号館S棟1F)
  ロボット展示、ポスター展示 など
◆ 先端生命医科学センター(50号館/連絡バスが出ています)
  中心静脈穿刺支援ロボット など

早稲田大学基幹・創造・先進理工学部オープンキャンパス2012プログラム http://www.sci.waseda.ac.jp/info/2012OC.pdf
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[主催] 第20回GRAワークショップ
"Walking machines and their biological inspirations",
"Formal Approach to Robot Programming"
2012年7月10日(火)More
日時 2012年7月10日 15:00~17:00
会場 50号館 先端生命医科学センター(TWIns)2階 共用会議室
講師 Prof. Teresa Zielinska, Prof. Cezary Zielinski (ワルシャワ工業大学)
出席者数 15人(うち外国籍者12人)
使用言語 英語
報告 In this 20th GRA Workshop our members had a chance to listen to two talks from Professors from Warsaw University of Technology in Poland, a leading technical university in that country. The first talk, given by Prof. Teresa Zielinska, was about "Walking machines and their biological inspirations". The speaker gave the overview of the fundamental principles governing locomotion of the living organisms. The lecture covered such aspects as morphology of moving organisms, biological fundamentals of motion control, biologically inspired walking machines, gait synthesis, postural stabilization in animals and walking machines as well as force control in walking machines. The second talk was given by Prof. Cezary Zielinski and was about the "Formal approach to robot programming". The speaker introduced the methods of systematizing the robotic control software development process. He introduced the notion of agents with their functionality and behavior. He also presented a number of functional examples and explained how the approach can be used to simplify the overall very complex problem of developing control software.
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OCTOPUS-EVRYON & WSK-TNg Summer School
"Smart Materials, Sensors and Actuators within Embodied Intelligence Systems"
2012年6月24日(日)More
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主催 イタリア Scuola Superiore Sant'Anna (SSSA)
共催 韓国 Korea Institute of Science and Technology (KIST)、早稲田大学、筑波大学、名古屋大学
日時 2012年6月24日~29日
会場 The Angelicum Conference Centre(ローマ)
URL http://www.octopusproject.eu/octopus2012_summerschool.html
Program http://www.octopusproject.eu/files/OCTOPUS-EVRYON-WSK_Program.pdf
報告
The Summer School WSK-TNg this year has been held in Rome from 24th to 29th June, 2012, in combination with the IEEE International Conference on Robotics and Biomechatronics (BioROB 2012) and additional Summer School organized by EU projects, Octopus and Evryon; the final name of the School has been changed in OCTOPUS-EVRYON & WSK-TNg Summer School. The School focus was on the theme of: 'Smart materials, sensors, and actuators within embodied intelligence systems'. The organization of the contents has been managed by SSSA and Universita' Campus BioMedico (Roma). The cost of the School was set at 90US$ for student member of IEEE RAS or EMBS, 120US$ for others.
The students from Waseda University were located all together in a hotel near to Termini Station (main railway station in Roma), just 15min by walk from the location of the core part of the Summer School, the Angelicum Congress Center, where BioROB has been held together. During the School no dangerous or criminal events happened. Students from Nagoya University and other institutes were located in other hotels, while the group from KIST did not join the Summer School this year.
On the first day of the School, Sunday 24th, a Lab Tour at Universita' Campus BioMedico has been organized. From the second day, Monday 25th, until Thursday 28th, the School has been structured by alternating lectures from invited professors on the Summer School theme, special sessions and plenary lectures of BioROB and poster session of the students, from 9.00 to 19.00. On the last day, Friday 29th, the Students have moved to another location, Universita' of Roma Tre, joining the final session of the National Congress of Italian Group of Bioengineering.
We have not had workgroups and final awards.
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第91回GMSI公開セミナー(東京大学)
2012年3月 6日(火)More
主催 東京大学グローバルCOEプログラム「機械システム・イノベーション国際拠点」
日時 2012年3月6日(火)  11:15 - 12:15
会場 東京大学工学部2号館 2F 221 講義室
GMSI(東京大学機械システム・イノベーション国際拠点)主催の公開セミナーにて、当拠点リーダーの藤江正克教授が講演を行いました。

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[主催] 第19回GRAワークショップ
"A Significant Role of Mechanism Design in Mechatronics"
2012年2月29日(水)More
日時 2012年2月29日 14:00~15:30
会場 50号館 先端生命医科学センター(TWIns)2階 共用会議室
講師 Marco Ceccarelli (カッシーノ大学教授)
出席者数 23人(うち外国籍者15人)
使用言語 英語
報告 Prof. Ceccarelli of University of Cassino, former president of IFToMM, presented a lecture about an importance of mechanics in system design. The recent trend in system design is to put more effort on software engineering and try to solve the intrinsically mechanical problems by sophisticated control. Many of these problems, however, can be solved by appropriately redesigning the mechanical structure of the system. Moreover, since most of the devices are meant for physical interaction, the appropriate mechanical design is a principle component of the system, without which the device functionality of effectiveness can be significantly hampered.
Over the lecture, participants were presented with number of examples of optimized mechanical design, as well as references for future study about the mechanisms.
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[主催] 第18回GRAワークショップ
"Activity on Mechanics of Robots at LARM in Cassino (Italy)"
2012年2月27日(月)More
日時 2012年2月27日 14:00~15:30
会場 50号館 先端生命医科学センター(TWIns)2階 共用会議室
講師 Marco Ceccarelli (カッシーノ大学教授)
出席者数 22人(うち外国籍者10人)
使用言語 英語
報告 Prof. Ceccarelli of University of Cassino gave us a lecture about the activity at LARM, Laboratory of Robotics and Mechatronics, through an overview of research activities and built prototypes in the field of Mechanics of Robots. The presentation focused on CAPAMAN (Cassino Parallel Manipulator), leg designs, LARM clutched arm, waist-trunk design, grippers and finger designs, LARM Hand, CATRASYS (Cassino cable parallel architecture tracking system) and their applications.
He showed us a lot of mechanisms during the lecture and it attracted 22 participants belonging to GCOE-GRA.
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WSK-TNg2011 Summer School in Autumn
"Robots in the UbiCloud"
2011年11月12日(土)More
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主催 早稲田大学グローバルロボットアカデミア
共催 韓国 Korea Institute of Science and Technology (KIST), イタリア Scuola Superiore Sant'Anna (SSSA), 筑波大学、名古屋大学
開催日時 2011年11月12日~17日
会場 早稲田大学鴨川セミナーハウス
参加学生 早稲田大学:33人 筑波大学:8人 名古屋大学:6人 イタリアSSSA・IIT(Instituto Italiano di Tecnologia):9人 韓国KIST・KAIST(Korea Advanced Institute of Science and Technology):10人
その他各大学教授、ポスドク
URL http://www.rt-gcoe.waseda.ac.jp/WSK-TNg2011/
招待講演
13日
パオロ・ダリオ教授 (SSSA)
加藤 和彦教授 (筑波大学)
14日
金 汶相教授 (KIST)
報告
Since its inception, the key goals of the Summer School program have been to provide young Robotics students with opportunities for academic discussion, exchange of ideas, and experience in multicultural and interdisciplinary groups. This is all done through a series of plenary talks, student group sessions, and a practical group work assignment.

The Waseda Seminar House at Kamogawa, the venue for WSK-Tng 2011, was specifically chosen for its excellent facilities, as well as for being an environment that helps students focus on the various sessions. The theme this year was "Robots in the UbiCloud". Following the theme concepts, the speakers gave talks highlighting how the Ubiquitous and Cloud paradigms can be applied to robotics. Additionally, a practical group project was assigned that required the students to consider the cloud concept while developing their solutions.

As a feature of this year's summer school, two new types of session were introduced; split and forum sessions. In split sessions, students presented their own research, much as in international conferences. This provided students with an opportunity for more in-depth discussion of their own research topics. In forum sessions, students were given the chance to have a open and lively intellectual discussion about topics related to the future of the field such as ethics and social perception of robotics.

This year's Summer School also included a visit to Kamogawa SeaWorld Aquarium as an opportunity for non-academic interactions.
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[共催] 第3回バイオ合同ゼミ~看工融合研究への期待と課題~
2011年10月27日(木)More
主催 早稲田大学 藤江 正克研究室、高西 淳夫研究室、菅野 重樹研究室、梅津 光生研究室
日時 2011年10月27日  18:00 - 20:00
会場 早稲田大学西早稲田キャンパス 52号館102号室
講演者 大野ゆう子教授(大阪大学大学院医学系研究科)
参加者数 58人(うち外国籍者数5人)
講演内容 我が国は高齢者急増社会であるとともに,単身者急増社会となりつつある.これは健康管理,疾病治療,療養において家人(他者)の目や労働力を基盤とする従来の保健医療福祉体制の継続困難を意味している.その不足する「目」「労働力」の代替および発展形について,あるべき姿を考えるとき,看工(看護・工学)融合研究の意義は大きい.本講義ではその看工融合研究への期待と課題について語った.
[共催] 早稲田GCOE 共同研究交流会~最先端RT技術とスポーツ科学の融合~
2011年10月26日(水)More
共同主催 GCOEプログラム
アクティブ・ライフを創出するスポーツ科学(代表:彼末一之)
グローバルロボットアカデミア(代表:藤江 正克)
日時 2011年10月26日  13:00 - 17:00
会場 早稲田大学西早稲田キャンパス 63号館2階04会議室
講演者 彼末研、藤江研から各5名ずつ計10名
講演内容 本研究会の目的は、グローバルGCOEのリーダーである、藤江正克教授(課題プログラム:グローバルロボットアカデミア)と彼末一之教授(課題プログラム名:アクティブ・ライフを創出するスポーツ科学)が互いの研究活動へ意見を交わし、議論を深めることで、プロジェクト間の枠組みを超え、双方へ有意義な場とすることである。
今回の発表会では、双方の研究概要を理解し、深く議論を行うことで、今後も交流を深めていき、最先端のRT技術をスポーツ科学の分野にも応用できるような共同研究へと発展する可能性を高める位置づけの場として行った。
藤江研究室側では、現在取り組んでいるRT技術を用いた、高齢者および障がい者の支援ロボットを紹介した。また、彼末研究室側には、野球や陸上などスポーツ全般を行っている際の、ヒトの動作解析について紹介を頂いた。
本発表会を行い、意見を交換することで、医療福祉の分野で自分たちが取り組んでいるロボット開発においても、重要なヒトの動作をモデル化する手法について、有効な知見が得られた。
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[主催] 第17回GRAワークショップ
"Dynamic locomotion of a torque-controlled quadruped robot"
2011年10月18日(火)More
日時 2011年10月18日 14:00~15:00
会場 TWIns2階 共用会議室A
講演者 Mr. Thiago Boaventura
参加者数 5名(うち外国籍者4名)
使用言語 英語
報告 During this event, Thiago Boaventura, a PhD student at the Advanced Robotics Department at the Italian Institute of Technology, talked about his research on legged robots.
Legged robots hold the promise of leading to versatile and useful autonomous robotic platforms for use in unstructured environments such as disaster sites. They need to be both capable of fast dynamic locomotion and precise movements. However, there is a lack of platforms with suitable mechanical properties and adequate controllers to advance the research in this direction.
In this presentation, the control design for our hydraulic quadruped HyQ was discussed, showing the implementation of the control, both on hydraulic level (force/torque control) and whole body level (rigid body model based control).
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[共催] 墨田区テクニカルツアー
2011年9月15日(木)More
主催 公益社団法人 計測自動制御学会
日時 2011年9月15日  13:00 - 18:30
参加者数 24人
URL http://www.sice.or.jp/sice2011/technicaltour.html
内容 本学において開催されたSICE(計測自動制御学会)年次大会におけるコンテンツの一環として、墨田区の製造現場への訪問を行った。
報告

During the event organized by GCOE members, participants of the SICE 2011 conference had a chance to visit Sumida Ward, located in the Eastern part of Tokyo and housing a concentration of diverse manufacturing industries. Two groups of participants traveled to the Sumida ward by bus from Nishiwaseda campus (conference venue). Each of the groups took part in a guided tour of three separate industrial sites of Sumida Ward. Below are pictures taken at some of the companies.

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Hamano Products: Section director explains the original product of the company (left) and shows the participants preparation of CAD models for manufacturing (right).

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Santec: Participants are shown some of the products of the company.

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Isohata: Director of the company presents the company's baby carriage used in many kindergartens around Japan.
[協力] 早稲田大学理工学術院 オープンキャンパス2011
2011年8月 6日(土)More
主催 早稲田大学理工学術院
日時 2011年8月6日・7日  9:00 - 17:00
会場 早稲田大学西早稲田キャンパス 53号館102教室
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報告 2011年8月6日(土),7日(日)の2日間に西早稲田キャンパスで開催された早稲田大学理工学術院オープンキャンパス2011において,一般の来場者(高校生及びその父兄)を対象にGCOE プログラムの掲げる「体系的ロボット学:M-Robotics(Methodical Robotics)」の研究成果の一部を動画や実機の展示,実際の装置を体験してもらうことで紹介した.

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[主催] 第16回GRAワークショップ
"Motion Generation for Humanoid Robots"
2011年7月13日(水)More
日時 2011年7月13日 16:30~18:00
会場 TWIns3階 ホワイエ
講演者 Mike Stilman (Georgia Institute of Technology, Assistant Professor)
参加者数 30名(うち外国籍者14名)
使用言語 英語
報告 Prof. Stilman of Georgia Institute of Technology gave us a lecture on a motion generation for humanoid robots.

He introduced his recent research on "Golem Krang" which is a new humanoid robot capable of full access to its workspace in both static and dynamic stability modes. Golem is able to maneuver and transform between the two modes in a restricted environment through dynamic motion. This allows the robot to perform a wide variety of tasks involving both gross and fine motor skills.

He also presented successful control strategies for dynamically stable robots that avoided low ceilings and other vertical obstacles in a manner similar to limbo dances. He showed us a lot of movies during the lecture and it attracted 30 participants belonging to GCOE-GRA.
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[主催] 第15回GRAワークショップ
"Creating Useful Robot Assistants to Help Humans"
2011年7月12日(火)More
日時 2011年7月12日 14:30~15:30
会場 TWIns2階 共用会議室A
講演者 Bruce A. Macdonald准教授、Partha S Roop博士(オークランド大学)
参加者数 10名(うち外国籍者2名)
使用言語 英語
報告 Prof. MacDonald and Dr. Roop gave us a presentation about their research and development of robotics. Various kinds of robots are made by "RRG" (Robotics Research Group) in University of Auckland.
Professor MacDonald's long term goal is to produce intelligent robotic assistants for humans. Robot assistants should improve the quality of peoples' lives, carry out tasks for people where that is possible, and help with other tasks. Currently his work focuses in three areas: human-robot interaction, robot programming systems, and application areas such as healthcare and agriculture.
Dr. Roop's main interests are in the area of real-time embedded systems. Of particular interest are systems in industrial control such as airport baggage handling and other complex material handling systems.
After the session, we had the discussion time as usual. More than half of the attendee asked them the question. The discussion time is extended 15 minutes as I scheduled.
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As usual, we took them the laboratory tour before and after this presentation. They visited laboratories in TWIns and Kikui-cho.
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[主催] 第14回GRAワークショップ
"ロボット工学と現代社会―科学技術社会論の視点から"
2011年7月 8日(金)More
日時 2011年7月8日 16:30~18:00
会場 TWIns3階 ホワイエ
講演者 松崎泰憲(Carl von Ossietzky Universität Oldenburg ・Research Associate)
参加者数 30名(うち外国籍者2名)
使用言語 日本語
報告 ドイツ・オルデンブルグ大学の松崎助手をお招きし,"ロボット工学と現代社会―科学技術社会論の視点から"という題目でご講演いただいた.

松崎助手は社会学を専攻されており,現在はドイツ学術振興会助成研究プロジェクト「サービスロボット及びヒューマノイドロボット開発に関する比較文化考察―欧州と日本」に携わっておられる.その中で,サービスロボット及びヒューマノイドロボットの社会的受容の現状に関する比較文化調査や,イタリアと日本を中心に,ロボット開発・導入の現場で長期にわたる参与観察および聞き取り調査を実施している.

講演は二部構成で行われ,第一部では『「社会(秩序)」はいかにして可能か?』と題して,社会学の根本問題である「秩序の創発」「相互行為」「間主観性」「他者理解」などの観点から,これまで構築してきた理論的枠組みを議論した.第二部では『「ヒトに近づくロボット」と機能分化社会』と題して,「機能分化」の概念を軸に,生活支援型ロボットの浸透が従来の社会構造に及ぼす(であろう)影響,人間と機械の新しい関係のあり方などを科学技術社会論の視点から批判的に考察した.

社会とRTの関り合いは,GCOE-GRAにおける重要な研究領域の1つであり,GCOE-GRAに所属するPD・DC学生,ロボット研究に関する研究者・学生ら計30名が来場し,活発なディスカッションが行われた.
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[主催] 第13回GRAワークショップ
"Cognitive Systems and Robotics"
2011年6月 2日(木)More
日時 2011年6月2日 14:45~16:15
会場 早稲田大学西早稲キャンパス61号館410号室
講演者 河村 和彦 教授(Vanderbilt大学)
参加者数 19名(うち外国籍者8名)
使用言語 英語
報告 アメリカ ヴァンデルビルト大学の河村教授を招き,"Cognitive Systems and Robotics : Research in the Center for Intelligent Systems (CIS) at Vanderbilt University"という題目でご講演頂いた.講演では,認知システムの定義および認知と知能の差異について説明されました.また,食料供給システムやISACというヒューマノイドロボットを例示し,認知ロボティクスおよびInternal Rehearsal戦略について詳しく紹介されました.GCOE-GRAに所属するPD・DC学生,ロボット研究に関する学内の学生など計19名が来場し,活発な質疑応答が行われた.
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[主催] 第12回GRAワークショップ
"Creative Technology Workshop"
2011年3月10日(木)More
日時 2011年3月10日 14:00~16:00
会場 早稲田大学西早稲キャンパス63号館201教室
講演者 Prof. Angelika Mader, Dr. Edwin Dertien (University of Twente)
参加者数 15名(うち外国籍者5名)
使用言語 英語
報告 よい技術的な課題解決であっても、実用化につながらないことが多いという問題に対し、Twente大学では、技術を、クリエイティブな方法で、問題解決のためだけでなく、魅力的で実用的にするために使うことを教える「Creative Technology」という学部生向けのプログラムを新設した。この講義で、Angelika Mader准教授と、Edwin Dertien氏は、このプログラムとプログラム内で行われたプロジェクトについて紹介した。
講義の後、質疑ののち、組織のクリエイティビティを促進する方法について、議論をしました。このセッションで、Angelika Mader准教授と、Edwin Dertien氏は、組織をクリエイティブにするために必要なテクニックや条件を説明しました。 イノベーションはGCOEの目標の一つであるため、クリエイティブでイノベーティブになり、そして技術を世の中に広める方法を学んだことはGRAのメンバーにとってとてもよい機会でした。
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[後援] 第3回Technological Entrepreneurship Workshop
2011年3月 8日(火)More
主催 早稲田大学日米研究機構
日時 2011年3月8日 10:00-19:00
会場 早稲田大学国際会議場 第2会議室
URL http://www.kikou.waseda.ac.jp/wojuss/achievement/sympo/110308.html
報告 大学発の技術シードから、いかにBorn Global企業を生み出すかをテーマに、ベンチャーや新規事業やイノベーションの専門家である、オランダTwente大学Mader教授、アメリカNortheastern大学Marion教授、マレーシアUKM大学Hong教授、当拠点研究助手渡邉峰生らが講演を行った。
[主催] 第11回GRAワークショップ
"Robotic Surgery, where Medicine meets Engineering"
2011年2月21日(月)More
日時 2011年2月21日 15:00~16:00
会場 早稲田大学 先端生命医科学センター (TWIns), 2F 共有会議室
講演者 Prof. Paolo Fiorini (Department of Computer Science, University of Verona)
参加者数 27名(うち外国籍者9名)
使用言語 英語
報告 イタリア・ベローナ大学(University of Verona)のFiorini教授をお招きし,"Robotic Surgery, where Medicine meets Engineering"という演題で講演をいただいた.Fiorini教授は欧米で長年にわたってロボット分野で活躍してきた著名な研究者であり,講演では欧州の第一人者の立場から欧州で行われているロボット支援外科に関するプロジェクトについてのプレゼンテーションを行った.これらプロジェクトとして具体的には,AccuRobAs・Robocast・Araknes・Safros・Active・Isurなどの大型欧州プロジェクトについて取り上げ,研究内容と研究戦略に関する説明を行った.これらの内容は,本拠点で行っているロボット研究の活動を今後さらに国際展開していくために大変有益なものであった.GCOE-GRAに所属するDC学生,ロボット研究に関する研究者・学生ら計27名が来場し,活発な質疑応答が行われた.講演の前後ではFiorini教授へ本GCOE研究室の紹介(ラボツア―)や教員・若手研究者らとのディスカッションが行われた.
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[主催] 第6回スキルアップセミナー
「ひずみゲージ講習会」
2010年12月21日(火)More
講師 佐藤 利美 (共和電業)
日時 2010年12月21日 13:00~16:00
会場 早稲田大学 喜久井町キャンパス41-3
対象 GRA関係者
参加者数 27名
報告 ひずみゲージの原理、使用時の注意点などを学び、実際に計測対象へのセンサの貼り付けから計測までを行った。
ひずみゲージはロボット研究の様々な場面での計測に利用できるため、幅広い研究室の博士学生、修士学生はもちろん、学部4年生も出席して講習が行われた。今後の研究活動に活きるものと期待できる。

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[主催] 第10回GRAワークショップ
講師:Prof. Karol Miller(The University of Western Australia, Director of Intelligent Systems for Medicine Lab)
2010年12月 9日(木)More
日時 2010年12月9日 14:30~15:30
会場 早稲田大学先端生命医科学センター(TWIns)
参加者数 20名(うち外国籍者4名)
使用言語 英語
報告 西オーストラリア大学のMiller教授をお招きし,"Fast, reliable and accurate brain shift estimation based on biomechanical models"という演題で講演をいただいた.
Miller教授は長年にわたってコンピュータ支援外科の研究分野で活躍してきた著名な研究者であり,講演ではその最新の成果である脳変形(ブレインシフト)の有限要素解析について扱われた.ここでは,特に手術支援ロボットの研究開発にとって有用な,生体の特性を反映した力学モデル・GPUを用いた高速計算・メッシュレスFEMといった最先端の技術的内容について教示が行われた.
GCOE-GRAに所属するDC学生,ロボット研究に関する学内外の研究者・学生ら計20名が来場し,活発な質疑応答が行われた.講演の前後ではMiller教授へ本GCOE研究室の紹介(ラボツア―)や教員・若手研究者らとのディスカッションが行われた.
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[主催] Robotics and Education in Italy and Japan
- Italy-Japan 2010 Workshop -
2010年12月 4日(土)More
共同主催 イタリア大使館
共催 Scuola Superiore Sant'Anna, EUIJ早稲田, Robo Casa
日時 2010年12月4日  9:00 - 19:00
会場 早稲田大学西早稲田キャンパス 63号館201号室
URL http://www.rt-gcoe.waseda.ac.jp/italy-japan2010/
参加費 無料
使用言語 英語(同時通訳なし)
講演者 西村明浩 株式会社ゼットエムピー/取締役営業部部長
野村泰朗 埼玉大学 教育学部学校教育臨床講座/准教授
佐藤知正 東京大学大学院 情報理工学系研究科知能機械情報学専攻/教授
山川宏  早稲田大学 創造理工学研究科 総合機械工学専攻/教授/理工学術院長
藤江正克 早稲田大学 創造理工学研究科 総合機械工学専攻/教授
岩田浩康 早稲田大学 高等研究所/准教授
Dr. Pericle SALVINI, Scuola Superiore Sant'Anna, Pisa, Italy
Prof. Giovanni MUSCATO, University of Catania, Italy
Dr. Nunzio ABBATE, STMicroelectronics, Italy
Dr. Michele GUARNIERI, HiBot, Japan
参加者数 81名
運営委員 General Chair
Prof. Paolo DARIO, Scuola Superiore Sant'Anna, Italy
高西淳夫 早稲田大学 創造理工学研究科 総合機械工学専攻/教授
山川 宏
General Chair
Dr. Massimiliano ZECCA  早稲田大学 理工学術院 准教授
報告 The Italy-Japan Workshop on Robotics and Education was held on December 4, 2010, at Waseda University. It was organized by the Global Robot Academia of Waseda University and the Italian Embassy in Tokyo, with the support of the Scuola Superiore Sant'Anna, Pisa (Italy) and EUIJ Waseda.
This workshop followed the long tradition of joint events between Italy and Japan, beginning with the Year of Italy in 2001 with the workshop on "HUMANOIDS - A Techno-Ontological Approach" , and the nearer workshop named as "The Man and the Robot" in 2005 and "Service Robotics" and "Surgical Robotics" in 2009.
This year Workshop was chaired by Prof. Paolo Dario of SSSA and by Prof. Atsuo Takanishi and Prof. Hiroshi YAMAKAWA of Waseda university. 4 Italian distinguished speakers together with 6 Japanese distinguished speakers, coming both from University and Industry had shared with us their experiences and their visions on robotics and on its role for the education of the new generations of students. In addition to the presentation, a selected number of Japanese and Italian companies were invited to show and demonstrate their products.
The Panel discussions addressed the "the Program of the PhD in Robotics in the future (2025) ", aiming to propose the future PhD education in Robotics, and concrete improvements from now on to make PhD education more scientifically and effectively.
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[協力] 墨田区・早稲田大学産学官連携事業
早稲田大学キャンパス訪問第2弾 TWIns編
2010年12月 1日(水)More
主催 すみだ中小企業センター
日時 2010年12月1日(水)午後2時半~6時
掲載URL http://wic-waseda.com/sumiwase/event/365/374.html
(墨田区・早稲田大学産学連携事HP)
報告
8月に行った墨田区主催の早稲田大学内研究施設の見学ツアーの第2弾を行った。

今回は若松河田の早稲田大学先端生命医科学センター(TWIns)の各研究室をご案内し、当拠点の関係する研究室では主に医療関連のロボットの紹介を行った。

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[主催] 第5回スキルアップセミナー
「高速度カメラ講習会」
2010年11月12日(金)More
講師 元木 修一 (株式会社フォトロン)
小島 峻 (株式会社フォトロン)
田中 祥仁 (日本電計株式会社)
日時 2010年11月12日 13:30~16:10
会場 早稲田大学 先端生命医科学センター(TWIns)
対象 GRA関係者
参加者数 21名
報告 グローバルロボットアカデミアの助手会が企画・運営し,第3回スキルアップセミナーが開催された.株式会社フォトロンの元木氏,小島氏,日本電計株式会社の田中氏にお越しいただき,高速度カメラの基礎から実際に使われている事例や,録画した画像の解析などをご説明いただいた.講習会では実機によるデモも行われた.

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[主催] 第4回スキルアップセミナー
「Body Builder講習会」
2010年11月10日(水)More
講師 菅野 洋平 (インターリハ株式会社)
日時 2010年11月10日 10:00~17:00
会場 早稲田大学 西早稲田キャンパス 55号館N棟大会議室
対象 GRA関係者
参加者数 17名(うち外国籍者2名)
報告 三次元動作計測装置VICONの計測データ解析ソフトBodyBuilderの講習会を行った.本講習会にはGCOEの各研究室のメンバーが参加したため,今まで各研究室ごとに解析手法が違ったが,今後はBodyBuilderを使用した汎用性の高い解析手法を用いることで,「ロボット学の体系化」のひとつである人間身体負担計測手法の体系化に役立つと考えられる.

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[主催] 第3回スキルアップセミナー
「エンジニアリング・モデリング・セミナー」
2010年10月29日(金)More
講師 Tom Lee (Maple soft社・副社長)
Amir Khajepour (Waterloo大学・教授)
日時 2010年10月29日(水)15:30~17:00
会場 早稲田大学先端生命医科学研究所(TWIns)
対象 GRA関係者
参加者数 30名
報告 ロボティクス・メカトロニクスにおける数式処理技術の適用、また数式処理を活用したロボティクス分野の最新の研究について御講演を頂いた。
[共催] WSK-TNg2010 Summer School in Autumn
"The Emotional Human Robot Interaction"
2010年10月11日(月)More
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主催 Korea Institute of Science and Technology (KIST)
共催 早稲田大学、 Scuola Superiore Sant'Anna (SSSA)、筑波大学、名古屋大学
日時 2010年10月11〜16日
会場 KIST(ソウル市内)
参加者数 学生約60名、ポスドク約10名
URL http://www.wsk2010.net/
http://www.irobotics.re.kr/sub_04/sub_01.php?req_P=es&req_M=view&date=2010-10-11&idx=58
講演者
10月12日
藤江正克(早稲田大学教授)
大日方五郎 (名古屋大学教授)
菅野重樹 (早稲田大学教授)
梅津光生(早稲田大学教授)

10月13日
Arianna MENCIASSI (Associate Professor, SSSA)
Munsang KIM (Professor, KIST)
Yongkwon LEE (Professor, KIST)
Filippo CAVALLO (CRIM Labs, SSSA)
Dong-Soo KWON (Professor, KAIST)

10月14日
木村 武史 (筑波大学教授)
JongSuk CHOI (Principal Researcher, KIST)
SungHwan Lee (Korea Univ.)

10月15日
GeunBae LEE (Postech)
Paolo DARIO (Professor, SSSA)
報告 昨年度と同じく、本サマースクールは講演、ポスターセッション、グループワークという3つの大きな柱から構成された。

1、 講演
世界トップレベルで活躍する著名人の講演を聴き、研究分野に対する知識を深めることができた。
講演者は上記のとおりである。
ロボット技術者だけではなく、木村教授のような人文系の分野を研究領域に持つ方に「ロボット倫理学」をご教示頂くなど、一辺倒ではない、バラエティーに富んだ講演を行っていただくことができた。

2、 ポスターセッション
学生各々の研究活動を事前に1枚のポスターにまとめ、掲示した。これにより、学生は各々の研究分野に関し、詳しく知ることができ、他校(韓国KIST,イタリアSSSA,筑波大,名古屋大)の学生との交流に役立てることができた。

3、 グループワーク
KISTの開発したロボット制御フレームワークを用いて、KISTにおけるロボット開発を体験することができた。さらに、これを各々の研究分野に応用し、研究の発展に役立てることができた。最後にディスカッションの成果をプレゼンテーション形式で発表し、互いの活動を評価し合った。

1と3は今年度のテーマ"The Emotional Human Robot Interaction"に沿って行われた。

  次年度以降も同等規模のサマースクールを秋ごろに開催する予定である。
[共催] 第9回GRAワークショップ
講師:Tim Salcudean氏(University of British Columbia)
2010年9月29日(水)More
主催 早稲田大学高西淳夫研究室
日時 2010年9月29日(水)13:30~14:45
会場 早稲田大学先端生命医科学センター(TWIns)2階 共用会議室
参加者数 25名(うち外国籍者4名)
使用言語 英語
報告 カナダブリティッシュコロンビア大学のSalcudean教授をお招きし,"Image Guidance for Robotic Prostate Brachytherapy: Modeling, Simulation, Needle Delivery and Quality Assurance"という演題で講演をいただいた.
Salcudean教授は長年にわたって医用工学の研究分野で活躍してきた著名な研究者であり,講演ではその最新の成果である生体組織の力学モデル構築と,そのシミュレーションを,ロボットを用いた前立腺穿刺に適用する,という内容について扱われた.
講演の前後ではSalcudean教授へ本GCOE研究室の紹介(ラボツア--)や教員・若手研究者らとのディスカッションが行われた.
[主催] 第8回GRAワークショップ
講師: Domenico Longo氏(カターニャ大学)
2010年8月30日(月)More
共催 EUIJ早稲田
日時 2010年8月30日(水)14:00~15:00
会場 早稲田大学先端生命医科学センター(TWIns)3階 セミナールーム3
テーマ Activities and experiences at DIEES Robotic Laboratory of University of Catania
言語 英語
対象 学内/学外
学外の方は詳しいアクセス方法を別途お問い合わせください。
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[協賛] HCS & VNV 合同研究会
2010年8月27日(金)More
主催 電子情報通信学会
ヒューマンコミュニケーション基礎研究会(HCS)
ヴァーバル・ノンヴァーバル・コミュニケーション研究会(VNV)
日時 2010年 8月27日(金)~28日(土)
会場 早稲田大学西早稲田キャンパス 55号館N棟大会議室
対象 一般(事前登録不要)
内容 言語コミュニケーションや対話構造,ジェスチャー,パラ言語,メディアを利用した対話環境,コミュニケーション場面における社会心理学的な側面など,幅広い視野に立って人間の言語・非言語コミュニケーション活動に関する研究議論の場を提供する
プログラム http://www.ieice.org/~hcs/wiki/index.php?HCS%202010%C7%AF8%B7%EE%B8%A6%B5%E6%B2%F1#jbdc0e7f
URL http://www.ieice.org/~vnv/#hcsvnv
ラボツアー
「人間とロボットとのインタラクション,コミュニケーションに関する研究や研究施設の見学会」
日時 8月27日(金)16:40~18:00
見学ルート RTフロンティア(藤江研究室)
↓ 徒歩
喜久井町キャンパス
 ・高西研究室
 ・菅野研究室
 ・橋本研究室
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[協力] 墨田区・早稲田大学産学官連携事業
早稲田大学キャンパス訪問
~革新のカギは最先端ロボット研究にある!~
2010年8月25日(水)More
主催 すみだ中小企業センター
日時 2010年8月25日(水)午後1時半~5時半
参加者数 14名
掲載URL http://wic-waseda.com/sumiwase/event/365/370.html
(墨田区・早稲田大学産学連携事HP)
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訪問研究室
1、RTフロンティア(藤江研究室):RTフロンティア紹介、振戦抑制ロボット
2、三輪研究室(55号館):霧状空間ディスプレイ、影システム
3、小林研究室(55号館):ROBISUKE(会話ロボット)
4、菅野研究室(41号館):遠隔救急超音波診断のための体幹装着型ロボット、双腕型次世代建設作業機、TWENDY-ONE
5、高西研究室(41号館):WABIAN, KOBIAN(二足歩行ロボット)
6、橋本研究室(41号館):触覚センサーを用いたヒューマノイドロボットのバランス制御 (Tacro)、口腔内動作を用いたインターフェース (Moucon)、クローラ・車輪併用型搬送ロボット(Dai-SHA)
報告
墨田区のご提案により、当拠点の研究成果を中小企業の方々に広くアウトリーチを行う機会を得た。
当日は様々な業態の方々にお越しいただき、拠点関係者による説明に熱心に聞き入っている姿が印象的だった。特に三輪研究室の霧状空間ディスプレイの紹介においては、「うちの店にも置きたい」「スカイツリーに設置するといい」等、好意的な意見が多数挙げられた。
専門的なものから素朴かつ率直なものまで、企業経営者ならではの捉え方で質問やご意見を頂き、学会後のラボツアー等では得られない貴重なフィードバックを得ることができた。
ラボツアー開催後の交流会においては、当拠点より橋本 周司学術院長、高西 淳夫教授、菅野 重樹教授、三輪 敬之教授が参加し、活発に意見交換・交流を行った。
[主催] 第7回GCOE-GRAワークショップ
講師: Petar Kormushev氏(IIIT)
2010年8月19日(木)More
講師 Dr. Petar Kormushev
(Italian Institute of Technology, Senior post-doc researcher)
日時 2010年8月19日 11:00~12:00
会場 早稲田大学先端生命医科学センター(TWIns) セミナールーム2
対象 早稲田大学学生・ポスドク
参加者 25名 (8名の外国籍者を含む)
報告 イタリアの国立研究所である,IIT(Italian Institute of Technology)のPetar Kormushev研究員が来訪し,ロボットに様々なタスクを実施させるための学習において有効な様々な学習メソッドと,実際にロボットに適用させた例について,さらに人間とロボットのインタラクションを安全に行うための制御方法について講演を行った.
具体的には,アームロボットの先に固定したフライパン上でパンケーキをひっくり返す動作や,人間が近くにいる条件でアームロボットが安全にアイロンをかける動作,小型ヒューマノイドロボットによるアーチェリーなどの複雑な動作を,環境や動作の開始点が変わっても適応できる制御や,最初に人間が腕部をつかんで動作を教え込む方法(Kinesthetic Learning)などを用いて学習させており,これらをビデオを用いて紹介した.
講演後には若手研究者や学生との活発なディスカッションを行い,最新のロボットの学習手法について意見の交換を行った.
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[協賛] 早稲田大学理工学術院オープンキャンパス
RTフロンティア ラボツアー
2010年8月 6日(金)More
主催 早稲田大学理工学術院
日時 2010年8月6日(金)~8日(日)
各日1回目:12:00-12:40  2回目:14:00-14:40
協賛内容 ラボツアー
会場 RTフロンティア
参加者数 195名(3日間のべ)
報告

人と RT(Robot Technology)の共生教育研究拠点「RT-フロンティア」にて、GCOE プログラムの掲げる「体系的ロボット学:M-Robotics(Methodical Robotics)」の研究成果の一部を一般の来場者(高校生やその父兄)に実際に体験してもらうことで紹介した.
公開した研究成果は以下の通りである.
・気管挿管訓練ロボット (展示・解説のみ)
・ラット型ロボット
・歩行訓練機
・三次元動作解析装置 VICON
・縫合手技評価シミュレータ
・振戦抑制ロボット
研究内容の説明だけでなく,実験装置及びロボットに実際に触ってもらい,訓練等を体験してもらうことで来場者の理解を深めることができた.また,体験を通じて説明担当者と来場者とのコミュニケーションやディスカッションが活発に行われた.
今年度は創造理工学部総合機械工学科の学科ツアーと合同で RT-フロンティア体験ツアーを行った結果,来場者数を安定させることができ,各回平均で約20~30 人,全体で195名がRT-フロンティアに 集まった.
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サマー・サイエンスキャンプ2010 in グローバルロボットアカデミア
2010年8月 2日(月)More
主催 独立行政法人 科学技術振興機構
日時 2010年8月2日(月)~4日(水)
会場 RTフロンティア、早稲田大学西早稲田キャンパス
URL http://ppd.jsf.or.jp/camp/
報告

●1日目 8月2日(月)

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開校式、講義 藤江正克教授

 「日本のロボット研究の過去、現在、未来」

早稲田のロボット見学ツアー

1、喜久井町キャンパス

心拍補償手術支援システム(藤江研)、KOBIAN(高西研)、TWENDY(菅野研)

2、RTフロンティア

振戦抑制外骨格ロボット(藤江研)、触覚(藤本研)、PW-10(藤江研)

3次元位置計測装置VICON、及び床反力計の説明

「運動コツを解析しよう!」

実験のアイデア出し

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交流会




●2日目 8月3日(火)

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計測対象の動作を5つ提示し、希望制でグループ分けを行なった。

・反復横とび( 4 名) ・逆立ち( 2 名)
・回転→歩行( 4 名) ・椅子からの立ち上がり支援( 6 名)

午前

各グループにTAを1名、遊撃のTAを2名配置し、最終的にどのようなグラフを作るか?ということを意識させながら、生徒らの意見を引き出して実験を組み立てていく。 予備実験として各グループが1回ずつVICONを使用するようローテーションし、結果に差が出そうな数種類の試行について見当をつける。

午後

各グループにTAを1名、遊撃のTAを2名配置し、最終的にどのようなグラフを作るか?ということを意識させながら、生徒らの意見を引き出して実験を組み立てていく。 予備実験として各グループが1回ずつVICONを使用するようローテーションし、結果に差が出そうな数種類の試行について見当をつける。


●3日目 8月 4日(水)

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午前中に実験結果をまとめるスライドや原稿の作成、午後に発表会を行なった。
[主催] 第6回GCOE-GRAワークショップ
講師: Robert Babuska氏(デルフト工科大学)
2010年7月26日(月)More
共催 EUIJ早稲田
日時 2010年7月26日(水)15:00~15:45
会場 早稲田大学先端生命医科学センター(TWIns)3階 ホワイエ
テーマ Intelligent Control and Robotics: An overview of research at Delft Center for Systems and Control
言語 英語
報告 オランダ デルフト工科大学のBabuska教授を招き,"Intelligent Control and Robotics: An overview of research at Delft Center for Systems and Control" という題目でご講演頂いた. 講演では,オンラインラーニング・インテリジェントロボットシステムなど,ロボットや機械システムに対する学習機能の適用方法について,デルフト工科大学での研究が例示されつつ説明された.また,本GCOEとデルフト工科大学間での研究訪問・共同研究や学生の交流等,今後の学術交流について提案がされた.GCOE-GRAに所属するPD・DC学生,ロボット研究に関する学内の学生など計24名が来場し,活発な質疑応答が行われた. 講演の前後ではBabuska教授へ本GCOE研究室の紹介(ラボツア―)や教員・若手研究者らとのディスカッションが行われた.

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[主催] 第2回スキルアップセミナー
「オシロスコープ講習会」
2010年7月14日(水)More
講師 宮下寛治 (日本テクトロニクス株式会社)
中門哲士 (日本テクトロニクス株式会社)
田中祥仁 (日本電計株式会社)
日時 2010年7月14日(水)14時~17時
会場 早稲田大学喜久井町キャンパス 赤レンガ棟2F
対象 GRA関係者
参加者数 19名
報告 グローバルロボットアカデミアの助手会が企画・運営し,第二回スキルアップセミナーが開催された.日本テクトロニクスの宮下氏,中門氏,日本電計株式会社の田中氏にお越しいただき,オシロスコープの基礎から応用までご説明いただいた.講習会では講義の他にもオシロスコープの実演が行われた.休み時間中にも活発な議論が行われるなど,密度の濃い講習会となった.

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[主催] 第5回GCOE-GRAワークショップ
講師:前川 卓 氏 (横浜国立大学 工学研究院・教授)
2010年7月 8日(木)More
講演会
名称
シリーズ 世界への挑戦者と語らう MIT体験談
~大学院生・PD・講師・主席研究員を通して~
日時 2010年7月8日(木)17時半~19時半
会場 早稲田大学先端生命医科学センター(TWIns)2階 共用会議室
対象 学内・学外問わず
協賛 イービーエム株式会社、TWIns外科技能研修室、TWIns医療情報解析室、
TWIns人工臓器評価室 
報告 16年間MITで研究をされていた早稲田大学土屋研究室(梅津先生と同門)ご出身の前川卓先生をお招きし、 リアルなMIT体験談をご披露いただいた。 具体的には、世界をリードするMIT, 彼らの学生生活、研究生活について、MIT研究者に課せられた外部資金獲得の苦悩について、等々。
若手研究者が世界に出て行くために必要なノウハウが、本講演会で得られた。

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[主催] 第4回GCOE-GRAワークショップ
講師: Aris Alissandrakis氏(ATR知能ロボティクス研究所研究員)
2010年3月24日(水)More
日時 2010年3月24日(水)14時~15時
会場 早稲田大学先端生命医科学センター(TWIns)3階 ホワイエ
対象 学内・一般問わずどなたでもご参加いただけます
テーマ Helping Robots Imitate: Acknowledgement of,and Adaptation to, the Robot's Feedback to a Human Task Demonstration
言語 英語
概要 As robots integrate into our society, expanding from their traditional use in the industry into assisting and collaborating with humans in public and domestic spaces, new paradigms need to be developed towards more 'natural' forms of human-robot interaction(HRI), ones that avoid the need for technical or scientific expertise from the part of the human.
Focusing on a scenario where a human has to teach a robot how to perform an everyday household task, this talk presents two user-studies. The first study considered the humans' acknowledgment of feedback from a robot, to which they had to demonstrate how to do a task. The question was if (and how) the participants would modify their teaching instructions when the robot states a misunderstanding, and whether they would remain consistent for the remaining of the task.
In the second study, the robot feedback increased in omplexity, in order to expound on what the human had demonstrated. The question was if the participants, based on the robot feedback, would be able to resolve any misunderstandings by modifying their instructions (in respect to the object localization).

Besides illustrating that people express a wide variety of teaching behaviours when faced with the task of demonstrating to a robot, we believe that the results from the second user-study support our design suggestion that robots should actively and accurately advertise their cognitive and manipulative capabilities via form (appearance) and function (behaviour) to improve the dialogic interaction.

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報告 ヒューマンーロボットインタラクションやロボット学習などを専門とする研究者を招き,今回は特に「ロボットに対する見まね教示の際,ロボットからのフィードバックがどう影響するか」,という内容で講演を行った. GCOE-GRAに所属するDC学生,ロボットに興味を持つ学内の他学生が多数来場した.
講演後,活発な質疑応答が行われた.
本講演会の運営は,講演者の選定,招待,運営,広報活動などを含めて全てGCOE-GRAに所属するDC学生の手で行われた.

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[主催] ロボット・セミナー&ディスカッション
講師:五内川 拡史氏 (GRA客員次席研究員、
株式会社ユニファイリサーチ 代表取締役社長)
2009年12月 7日(月)More
タイトル 「役にたつロボットとは」
日時 2009年12月7日~9日 各日18時~20時
会場 早稲田大学先端生命医科学センター(TWIns)

報告

本セミナーでは,「役にたつロボットとは」をテーマに,技術シーズ,社会ニーズの現状分析の方法や,研究開発の戦略立案の方法などについての講義がなされた.また,講義後は講師と参加者によるディスカッションが行われた.ディスカッションでは,現在マーケットにおいて成功を収めているロボットに関する分析や,ロボット・ビジネス成功の条件に関する検討が行われた.
本セミナーを通し,参加者に実用化指向型研究の企画と実施に必要な知識やノウハウが教授されたと期待される. 参加者からは,本セミナーの継続を望む声が多数聞かれた.

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[共催] Italy-Japan Workshops on Robotics
- Program of the WS on Medical Robotics -
2009年11月 9日(月)More
主催 イタリア大使館 "日本におけるイタリア2009・秋"
  http://www.italia-in.jp/event/science.html
共催 Scuola Superiore Sant'Anna (SSSA)
日時 2009年11月9日
会場 早稲田大学
早稲田キャンパス 大隈小講堂(大隈講堂地下1階)
対象 学内/学外
事前登録 無し
参加費 無料
Program Download Italy-Japan_WS-Robot_Program.pdf
9:00-9:10 ご挨拶
Alberto MENGONI (イタリア大使館)
9:10-9:45 藤江 正克 (早稲田大学)
Intelligent motion control based on physical modelling and traditional control method
9:45-10:20 Paolo DARIO (SSSA)
From minimal invasive to transluminal surgery: a transition supported by robotics technology
10:20-10:40 休憩
10:40-10:55 Paolo FIORINI (Università di Verona)
Alternate speaker: Paolo DARIO
EU projects in minimally invasive robotic surgery
10:55-11:10 Eugenio GUGLIELMELLI (Università Campus Bio Medico)
Pinch Locomotion for Robotic Capsules and Assistive
11:15-12:30 Student Presentations
12:30-14:00 休憩/ポスターセッション
14:00-14:15 ご挨拶
藤江 正克 (早稲田大学)
14:15-14:25 休憩
14:25-15:00 佐久間 一郎 (東京大学)
Integration of Surgical Robot and Biomedical Measurements for Computer Aided Surgery
15.00-15.15 休憩
15:15-15:50 光石 衛 (東京大学)
Computer-integrated surgical system
15:50-16:25 Arianna MENCIASSI (SSSA)
Robotic endoscopy: recent progresses and future directions
16:25-17:00 千葉 敏雄 (国立成育医療センター)
Medical robotics for fetal intervention
17:00-18:00 パネルディスカッション/総括
Chair: Paolo Dario, 藤江 正克

報告

イタリアおよび日本の手術支援ロボットに関する報告会を行った.テーマとなった手術支援ロボットは,心臓外科領域を対象としたもの,カプセル型ロボット,脳外科領域のレーザー治療を対象としたもの,整形外科領域を対象としたもの,胎児外科領域を対象としたものなど,多岐にわたった.また,EUで進行中のプロジェクトに関する報告もなされた.パネルディスカッションにおいては,次世代医療機器を実用化する際の規制に関する議論が行われた.日本,EU,アメリカの規制の現状の違いや現状を打破するための方法などに関して,参加者も含めて活発な意見交換がなされた. 参加者としては,日本の学生,イタリアの学生のみならず,オランダTwente大学の学生も多数参加した.これは本GRAの活動であるオランダのTechnical university訪問が経緯となり実現したもので,今後の共同研究などに非常に有意義であったと考えられる.

<参加者数>
イタリアSSSAより約30名、早稲田大学より約60名、 オランダTwente大学より31名、その他学外者16名
計約137名

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[共催] Italy-Japan Workshops on Robotics
- Program of the WS on Service Robotics -
2009年11月 8日(日)More
主催 イタリア大使館 "日本におけるイタリア2009・秋"
  http://www.italia-in.jp/event/science.html
共催 Scuola Superiore Sant'Anna (SSSA)
日時 2009年11月8日
会場 早稲田大学
西早稲田キャンパス 63号館2階04-05会議室
対象 学内/学外
事前登録 無し
参加費 無料
Program Download Italy-Japan_WS-Robot_Program.pdf
9:00-9:10 ご挨拶
Alberto MENGONI(イタリア大使館)
9:10-9:45 橋本 周司 (早稲田大学)
What can Robot Technology do for us and for our society ?
9:45-10:20 Cecilia Laschi (SSSA)
Service Robotics in Urban Environments: the experience of the European DustBot Project
10:20-10:40 休憩
10:40-11:15 高本 陽一 (株式会社テムザック)
Business Plan of tmsuk
11:15-12:30 Student Presentations
12:30-13:20 休憩/ポスターセッション
13:20-14:10 Service Robot demos: DustBot & RODEM
ポスターセッション
14:10-14:20 休憩
14:20-14:50 ご挨拶
白井 克彦 (早稲田大学総長)
Alfredo Maria DURANTE MANGONI(イタリア大使館)
14:50-15:00 Presentation of the students to Prof. Shirai
15:00-15:35 Eugenio Guglielmelli (Universita Campus Bio-Medico)
Structural embodied intelligence for safe physical interaction in rehabilitation and assistive robotics
15:35-16:10 松井 龍哉 (フラワー・ロボティクス 株式会社)
The Role of design for new robot industry development
16:10-16:30 休憩
16:30-17:05 Barbara Mazzolai (SSSA)
Service Robotics and Biorobotics for the Quality of the Environment
17:05-17:40 五内川 拡史 (Unify Research Inc.)
Perspective of the service robot industry
17:40-18:40 パネルディスカッション/総括
Chair: Paolo Dario (SSSA), 高西 淳夫

Report

The Italy-Japan Workshop on Service Robotics was organized in the framework of the "Italy in Japan 2009" initiative "The art of living and creating", and as a joint activity of the "Summer School in Autumn WSK-TNg 2009" coordinated by: Waseda University, Japan; Scuola Superiore Sant'Anna (SSSA), Italy; The Korea Institute of Science and Technology (KIST), Korea; The University of Tsukuba, Japan; Nagoya University, Japan. This workshop followed the long tradition of joint events between Italy and Japan, beginning with the Year of Italy in 2001 with the workshop on "HUMANOIDS - A Techno-Ontological Approach" up to the more recent Italian Spring in 2007 with the symposium on "Robots are already among us!".
This year Workshop was chaired by Prof. Cecilia Laschi of SSSA and by Prof. Atsuo Takanishi of Waseda. Several leading researchers from Italy and Japan both in academia and industry kindly accepted to present their point of view on service robotics and its role in current and future society, aiming at creating new collaborative activities in research, industry and services, as well as to motivate young students based on better understanding of state-of-the-art technologies of Italy/EU and Japan.
The Panel discussions addressed the "practical issues and problems for the introduction of service robots in everyday life", aiming to propose research topics scientifically interesting and truly feasible, and concrete actions for Italy-Japan collaboration in education, research and industrial development.

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[主催] WSK-TNg2009 Summer School in Autumn
"From Communication to Collaboration"
2009年11月 2日(月)More
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共催 Scuola Superiore Sant'Anna (SSSA)
日時 2009年11月2日~7日
会場 早稲田大学 西早稲田キャンパス
参加者数 119名 (学生88名、ポスドク31名)
うち外国籍者71名
URL http://www.rt-gcoe.waseda.ac.jp/WSK-TNg2009/
招待講演者
11月3日
山海 嘉之 (筑波大学教授)
福田 敏男 (名古屋大学教授)
水野 修 (パナソニック株式会社 主任技師)
五内川 拡史
 (株式会社ユニファイ・リサーチ 代表取締役社長)

11月4日
吉村 允孝 (早稲田大学理工学術院 客員上級研究員)
水川 真 (芝浦工業大学大学院 教授)
彼末 一之 (早稲田大学スポーツ科学学術院 教授)
Mun-Taek Choi (Senior Research Engineer, KIST)

11月5日
Junho Choi (Senior Research Scientist, KIST)
Peter Mertens
 (シーメンス株式会社 技術本部・日本事務所 部長)
Paolo Dario (SSSA教授)
Sung-Kee Park (KIST)

プログラム
報告
当拠点における欧州・アジアの戦略的協定機関であるイタリア聖アンナ大学院大学(SSSA)・韓国科学技術研究所(KIST)・筑波大学・名古屋大学と合同でサマースクールを早稲田大学にて開催した.
サマースクールでは"From Communication to Collaboration"をテーマとし,参加者らによるポスターセッション,グループワークディスカッションを行なった.また,各国5大学・2企業から招聘した計12名の先生方から講演をいただいた.これらのアクティビティを通じ,参加者らは産学連携,国際連携,異分野連携について,互いに活発なディスカッションおよび技術交流を行なった.本イベントは当拠点の博士後期課程学生が中心となって本サマースクールの準備・運営を行ない,学生の主体性や実行力を育むことに貢献した.

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[主催] RTフロンティア体験ツアーinオープンキャンパス
2009年8月 1日(土)More
日時 2009年8月1日(土)~3日(月)
場所 RTフロンティア101

報告

今年5月に新たにオープンした人とRT(Robot Technology)の共生教育研究拠点「RT-フロンティア」にて、GCOEプログラムの掲げる「体系的ロボット学:M-Robotics(Methodical Robotics)」の研究成果の一部をオープンキャンパスにて一般の来場者(高校生やその父兄)に実際に体験してもらうことで紹介した.

 公開した内容は以下である.
・気管挿管訓練ロボットWKA-1R
・冠動脈手術訓練装置BEAT
・歩行訓練機
・三次元動作解析装置VICON
・情動表出ロボットWaseda Eye-No.4 Refined Ⅱ
・ロボットアームを搭載した車椅子システム

 ポスターやプレゼンテーションで研究内容を説明するだけでなく,その装置やロボットに実際に触ってもらい,さらに訓練を体験してもらうことで来場者の理解を深めることができた.実際に体験してもらうことで来場者からの質問も増え,説明担当者と来場者とのコミュニケーションやディスカッションも活発に行われた.
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掲載 Robot Watch
http://robot.watch.impress.co.jp/docs/news/20090803_306861.html
[主催] 「RTフロンティア」オープニングセレモニー
2009年5月21日(木)More
日時 2009年5月21日 13:00-15:00
会場 RTフロンティア(新宿ラムダックスビル)101号室 明治通り側入口
対象 学内外関係各位
参加者数 45名

報告

活動拠点の命名式とオープニングセレモニーを行った.
本活動拠点は,人間と生活に密着した人間支援ロボット研究所とし,活動拠点名は関係者から募集投票後『RTフロンティア』と決定した.

◆オープニングセレモニー(命名式,テープカット)

テープカット
©2009 Impress Watch Corporation
左より橋本 周司、藤江 正克(拠点リーダー)、高西 淳夫、
山川 宏
(共に早稲田大学理工学術院教授)

◆RTフロンティア内の各プロジェクト紹介,デモ

101号室
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(1) COSMAR,(2) Tread Walk,(3) 動作解析室, (4) つえナビ

901号室
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(1) GPS・RFID,(2) CIROS,(3) ソフト・ロボティクス

1202号室
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(1) Shadow System, (2) 人間-機械インタラクションロボット, (3) ケミカルロボット, (4) KOBIAN
掲載 Robot Watch
http://robot.watch.impress.co.jp/docs/news/20090521_169820.html

早稲田大学ニュースリリース
http://www.waseda.jp/jp/news09/090522_p.html

NIKKEI.NET、NIKKEI.com(英文)

2009年5月22日付 日本経済新聞、日経産業新聞、日刊工業新聞
2009年5月26日付 日経産業新聞
2009年5月29日付 科学新聞
[主催] 第3回GCOE-GRAワークショップ
2009年5月18日(月)More
日時 2009年5月18日 13:00-17:00
会場 TWIns2階 第2会議室
対象 教員・学部生・大学院生
参加者数 59名(うち外国籍者17名)
講師 ・Mark CUTKOSKY (Professor of Stanford University, USA)
・Jun Ho OH (Professor of Korea Advanced Institute of Science and Technology)
・Ronald C ARKIN (Associate Dean for Research, Georgia Institute of Technology,   USA)
・Giulio SANDINI (Professor of Italian Institute of Technology)

タイトル

Sensory Fusion in Robotics
How to integrate different sensors and different modalities to build better robots for everyday life

In recent years there is a growing expectation that robotic technology will be more and more important in our life, getting out of the factories (industrial robots) and helping people in a variety of different everyday scenarios (personal robots). The performance of the state of the art robots, however, are far from successfully achieving such ambitious goals, and a lot of work still needs to be done by us researchers. During this workshop on Sensory Fusion we discussed the main challenges these robots face, and how to cope with them. The invited speakers Europe, America, and Asia presented their points of view on the current status and future challenges of robotics, and how the the integration of different modalities such sensors, mechanical design, low- and high- level control, interface design, perception, and so on, could help us to build better robots.

プログラム

13:00 - 13:05 Introduction
Session I
13:05 - 13:45
題目
Adapting principles from biology for integrating structures and mechanisms with sensing and control
講師
Mark CUTKOSKY
内容
Dr. Cutkosky showed how to obtain a good trade-off between sensor-based control and mechanical preflexes in which the initial response of the system to perturbations is accomplished by appropriately tuning the passive mechanical properties of the system.
13:45 - 14:25
題目
Robot Technology and Challenge
講師
Jun Ho Oh
内容
Dr. Oh deeply analyzed which are the main challenges of robotics in all its different aspects, showing some possible solutions.
14:25 - 14:45
講師
橋本 周司(早稲田大学理工学術院教授)
14:45 - 15:00 Coffee break
Session II
15:00 - 15:40
題目
Integrative Architectures: tying it all together
講師
Ronald C ARKIN
内容
Dr. Arkin discussed software architectural integration issues in complex robotic systems, when multiple, heterogeneous robots have to work together as a team, with examples in multi-robot systems and humanoids.
15:40 - 16:20
題目
How to advance humanoid research?
講師
Giulio SANDINI
内容
Dr. SANDINI analyzed how the human brain interprets and understand every action by fusing different modalities and representations, and how to implement similar mechanisms in robotics.

技術指導

講演会・パネルディスカッション終了後、TWIns・喜久井町キャンパスにて四氏による技術指導が行なわれた。

・ Dr. Cutkosky
Discussion on the possible control simplification and performance increments that can be achieved by integrating different structures and mechanisms with sensing and control, in a way similar to what nature has done in living organisms (particular interest for the Biped Group, specifically for the realization of new artificial hands and feet; general interest for all the biomedical engineering related projects)

・ Dr. Oh
Detailed discussion about the main limitations of current technology and on the main directions that should be explored for realizing better performing humanoid robots (particular interest for the Biped group, but more in general for all the biomedical engineering related projects)

・ Dr. Arkin
Detailed discussion on how several robots of very different characteristics and capabilities can be used together for the same goal, and how these data must be taken into account at the very early design stage (particularly useful for Wabot-House project, or for the robotized operating theater)

・ Dr. Sandini
Discussion about the principles that the human brain uses to represent the space that surrounds us, and about what kind of motor and sensory components are needed for realizing the same or at least similar architecture in humanoid robotics (Biped Group, Flautist group,and in general all the projects related to Human-Robot interaction).

[主催] 第3回先進技術セミナー
2009年4月17日(金)More
日時 2009年4月17日 13:30-15:00
会場 早稲田大学50号館(TWIns) 3階ホワイエ
対象 教員・学部生・大学院生
参加者数 30名(うち外国籍者5名)
講師 Giuseppe Carbone(University of Cassino, Assistant Professor)
講演タイトル Multi-objective optimal design of robots, Design and operation of parallel manipulators: experiences at LARM
報告 Carbone准教授が所属するLARM(Laboratory of Robotics and Mechatronics)でのロボット研究の取り組みに対しご講演頂いた.特に,パラレル・マニピュレータの設計論とロボットの最適化設計についてご講演頂いた.

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[主催] 第2回GCOE-GRAワークショップ
2009年2月24日(火)More
日時 2009年2月24日 14:30-15:30
会場 早稲田大学西早稲田キャンパス 62号館1階中会議室
対象 教員・学部生・大学院生
参加者数 30名
講師 Dr. Hazim K. Ekenel (member of inter ACT at the Universität Karlsruhe, Germany)
報告 Ekenel氏は大きく分けて二つの事柄についてレクチャーを行なった。
第一に、2008年度、本学がカールスルーエ大学を含む3大学と協定を結んだInterACTについて説明をいただいた。その上で、この協定がロボット工学及びコンピューターサイエンス分野における研究及び学生の国際的交流を目的としていることを各自よく理解することができた。
第二に、氏の専門分野である、人間の顔の認識を中心としたコンピューター視覚と画像処理について御講演いただいた。

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[主催] 第2回先進技術セミナー
2008年12月 3日(水)More
日時 2008年12月3日15:00-17:30
会場 早稲田大学 55号館S棟2階 第3会議室
対象 教員・学部生・大学院生
参加者数 36名(うち外国籍者8名)
タイトル Lessons learned and research directions on surgical robots
講師 Paolo Dario (Professor, Scuola Superiore Sant'Anna: SSSA, Italy)
内容 1980年代から外科手術に導入されてきたロボット技術の歴史とその成果についてご紹介頂き,それらを踏まえた上で,今後の外科手術ロボットに対する新たな提案や展望についてご講演頂いた.
[主催] 第1回GCOE-GRAワークショップ
2008年11月19日(水)More
日時 2008年11月19日(水)13:00~14:30
会場 早稲田大学 50号館(TWIns) 2階共有会議室
参加者数 22名 (うち外国籍者5名)

タイトル

Design and Operation of Multibody Robotic Systems with Low-cost and Easy-operation Features: Experiences at LARM

講演者

Giuseppe Carbone (University of Cassino, associate professor)

内容
Carbone准教授が所属するLARM(Laboratory of Robotics and Mechatronics)でのロボット研究の取り組みに対しご講演頂いた. DSC09705.JPG
共同実験
Carbone氏には講演会の他、11月16日~21日に渡り本学高西研究室にて共同実験に加わっていただきました。
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Carbone博士はこれまでに多関節ロボットの剛性評価装置を開発されている.今回,その装置を用いて,高西研究室で開発した人間搭乗型2足歩行ロボットの脚機構の剛性について共同で評価実験を行った.その結果から今後,歩行中の脚のたわみを補償可能な歩行安定化制御の開発が期待される.
[共催] Waseda-SSSA-KIST Summer School 2008 (WSK 2008)
"Fundamentals of Biorobotics"
2008年9月 1日(月)More
日時 2008年9月1日~6日
会場 Centro Studi "Santa Maria Maddalena" Volterra, Italy
参加者数
85名
  •  (招待講演者20名・学生65名)
  •  (外国籍者54名)
  • URL http://www.robocasa.net/workshop/2008/index.php?lang=en&page=home
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    内容・報告

    内容
    早稲田大学, イタリアScuola Superiore Sant'Anna,韓国KISTを中心とした合同サマースクール.各国7大学・1企業から計20名の講演者を招聘し,レクチャーを行った.また,参加者らによるポスター発表,ワークグループディスカッションを行った.

    プログラム
    報告
    本GCOEにおける欧州・アジアの戦略的協定機関であるイタリアSSSA・韓国CIRと合同でサマースクールを開催した.
    サマースクールでは"Fundamentals of Biorobotics "をテーマとし,各国7大学・1企業から招聘した計20名による講演を行った.また,参加者らによるポスター発表,ワークグループディスカッションを行った.これらのアクティビティを通じ,参加者らは社会基盤となるべきRT(Robot Technology)について,互いに活発なディスカッションおよび技術交換を行った.

    本サマースクールは,本GCOEにおいて次のように寄与した;
    (1)拠点形成: 本GCOEが「世界の研究者・技術者が集う世界的RT研究拠点」となるべく,RT分野における国際的共同研究および人材交流(若手派遣・人材募集・招聘)の連携を,欧州・アジアの有力研究者らとはかった. 
    (2)教育: 欧州・アジアにおける一線の指導的研究者および若手研究者と交流することにより,本GCOEにおける「『突破力』のある若手研究者の育成」に寄与した.また,若手研究者らが将来に海外研究拠点・海外企業へ就職することへの波及効果が見込まれる.  
    (3) 研究: RTの基盤についてディスカッションおよび技術交換を通じて,RTの明示的体系化を試み,本GCOEが実施する「『M-Robotics』の構築」へ寄与した.


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    [主催] 第1回スキルアップセミナー
    2008年7月23日(水)More
    日時 2008年7月23日15:00~16:30
    会場 早稲田大学 喜久井町キャンパス 赤レンガ2階 ミーティングルーム
    対象 GCOE関係者限定
    参加者数 22名

    タイトル

    加工現場の生の声
    -加工業者(特に切削加工)に発注する際の基本事項,注意点-

    講師

    小野 芙未彦 (株式会社 小野電機製作所 代表取締役)
    http://www.ono-denki.com/

    講演内容・報告

    内容
    実際の加工の現場から,ロボット設計上の基本事項,注意点について講演がなされた.特に,読図しやすい図面の書き方や規格品材料の上手な利用法,表面処理の上手な利用法について解説が行われた.
    報告
    ものを設計し発注する際,図面を書かなければならないが,図面の書き方一つでコストダウンや納期短縮,品質向上につながる場合がある.今回のセミナーは,実際にものを設計し発注するGCOEに参画している学生にとって,非常に有益なものである.

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