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受賞・プレスリリース

[主催] 第6回スキルアップセミナー
「ひずみゲージ講習会」
2010年12月21日(火)More
講師 佐藤 利美 (共和電業)
日時 2010年12月21日 13:00~16:00
会場 早稲田大学 喜久井町キャンパス41-3
対象 GRA関係者
参加者数 27名
報告 ひずみゲージの原理、使用時の注意点などを学び、実際に計測対象へのセンサの貼り付けから計測までを行った。
ひずみゲージはロボット研究の様々な場面での計測に利用できるため、幅広い研究室の博士学生、修士学生はもちろん、学部4年生も出席して講習が行われた。今後の研究活動に活きるものと期待できる。

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[主催] 第10回GRAワークショップ
講師:Prof. Karol Miller(The University of Western Australia, Director of Intelligent Systems for Medicine Lab)
2010年12月 9日(木)More
日時 2010年12月9日 14:30~15:30
会場 早稲田大学先端生命医科学センター(TWIns)
参加者数 20名(うち外国籍者4名)
使用言語 英語
報告 西オーストラリア大学のMiller教授をお招きし,"Fast, reliable and accurate brain shift estimation based on biomechanical models"という演題で講演をいただいた.
Miller教授は長年にわたってコンピュータ支援外科の研究分野で活躍してきた著名な研究者であり,講演ではその最新の成果である脳変形(ブレインシフト)の有限要素解析について扱われた.ここでは,特に手術支援ロボットの研究開発にとって有用な,生体の特性を反映した力学モデル・GPUを用いた高速計算・メッシュレスFEMといった最先端の技術的内容について教示が行われた.
GCOE-GRAに所属するDC学生,ロボット研究に関する学内外の研究者・学生ら計20名が来場し,活発な質疑応答が行われた.講演の前後ではMiller教授へ本GCOE研究室の紹介(ラボツア―)や教員・若手研究者らとのディスカッションが行われた.
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[主催] Robotics and Education in Italy and Japan
- Italy-Japan 2010 Workshop -
2010年12月 4日(土)More
共同主催 イタリア大使館
共催 Scuola Superiore Sant'Anna, EUIJ早稲田, Robo Casa
日時 2010年12月4日  9:00 - 19:00
会場 早稲田大学西早稲田キャンパス 63号館201号室
URL http://www.rt-gcoe.waseda.ac.jp/italy-japan2010/
参加費 無料
使用言語 英語(同時通訳なし)
講演者 西村明浩 株式会社ゼットエムピー/取締役営業部部長
野村泰朗 埼玉大学 教育学部学校教育臨床講座/准教授
佐藤知正 東京大学大学院 情報理工学系研究科知能機械情報学専攻/教授
山川宏  早稲田大学 創造理工学研究科 総合機械工学専攻/教授/理工学術院長
藤江正克 早稲田大学 創造理工学研究科 総合機械工学専攻/教授
岩田浩康 早稲田大学 高等研究所/准教授
Dr. Pericle SALVINI, Scuola Superiore Sant'Anna, Pisa, Italy
Prof. Giovanni MUSCATO, University of Catania, Italy
Dr. Nunzio ABBATE, STMicroelectronics, Italy
Dr. Michele GUARNIERI, HiBot, Japan
参加者数 81名
運営委員 General Chair
Prof. Paolo DARIO, Scuola Superiore Sant'Anna, Italy
高西淳夫 早稲田大学 創造理工学研究科 総合機械工学専攻/教授
山川 宏
General Chair
Dr. Massimiliano ZECCA  早稲田大学 理工学術院 准教授
報告 The Italy-Japan Workshop on Robotics and Education was held on December 4, 2010, at Waseda University. It was organized by the Global Robot Academia of Waseda University and the Italian Embassy in Tokyo, with the support of the Scuola Superiore Sant'Anna, Pisa (Italy) and EUIJ Waseda.
This workshop followed the long tradition of joint events between Italy and Japan, beginning with the Year of Italy in 2001 with the workshop on "HUMANOIDS - A Techno-Ontological Approach" , and the nearer workshop named as "The Man and the Robot" in 2005 and "Service Robotics" and "Surgical Robotics" in 2009.
This year Workshop was chaired by Prof. Paolo Dario of SSSA and by Prof. Atsuo Takanishi and Prof. Hiroshi YAMAKAWA of Waseda university. 4 Italian distinguished speakers together with 6 Japanese distinguished speakers, coming both from University and Industry had shared with us their experiences and their visions on robotics and on its role for the education of the new generations of students. In addition to the presentation, a selected number of Japanese and Italian companies were invited to show and demonstrate their products.
The Panel discussions addressed the "the Program of the PhD in Robotics in the future (2025) ", aiming to propose the future PhD education in Robotics, and concrete improvements from now on to make PhD education more scientifically and effectively.
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[協力] 墨田区・早稲田大学産学官連携事業
早稲田大学キャンパス訪問第2弾 TWIns編
2010年12月 1日(水)More
主催 すみだ中小企業センター
日時 2010年12月1日(水)午後2時半~6時
掲載URL http://wic-waseda.com/sumiwase/event/365/374.html
(墨田区・早稲田大学産学連携事HP)
報告
8月に行った墨田区主催の早稲田大学内研究施設の見学ツアーの第2弾を行った。

今回は若松河田の早稲田大学先端生命医科学センター(TWIns)の各研究室をご案内し、当拠点の関係する研究室では主に医療関連のロボットの紹介を行った。

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[主催] 第5回スキルアップセミナー
「高速度カメラ講習会」
2010年11月12日(金)More
講師 元木 修一 (株式会社フォトロン)
小島 峻 (株式会社フォトロン)
田中 祥仁 (日本電計株式会社)
日時 2010年11月12日 13:30~16:10
会場 早稲田大学 先端生命医科学センター(TWIns)
対象 GRA関係者
参加者数 21名
報告 グローバルロボットアカデミアの助手会が企画・運営し,第3回スキルアップセミナーが開催された.株式会社フォトロンの元木氏,小島氏,日本電計株式会社の田中氏にお越しいただき,高速度カメラの基礎から実際に使われている事例や,録画した画像の解析などをご説明いただいた.講習会では実機によるデモも行われた.

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[主催] 第4回スキルアップセミナー
「Body Builder講習会」
2010年11月10日(水)More
講師 菅野 洋平 (インターリハ株式会社)
日時 2010年11月10日 10:00~17:00
会場 早稲田大学 西早稲田キャンパス 55号館N棟大会議室
対象 GRA関係者
参加者数 17名(うち外国籍者2名)
報告 三次元動作計測装置VICONの計測データ解析ソフトBodyBuilderの講習会を行った.本講習会にはGCOEの各研究室のメンバーが参加したため,今まで各研究室ごとに解析手法が違ったが,今後はBodyBuilderを使用した汎用性の高い解析手法を用いることで,「ロボット学の体系化」のひとつである人間身体負担計測手法の体系化に役立つと考えられる.

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[主催] 第3回スキルアップセミナー
「エンジニアリング・モデリング・セミナー」
2010年10月29日(金)More
講師 Tom Lee (Maple soft社・副社長)
Amir Khajepour (Waterloo大学・教授)
日時 2010年10月29日(水)15:30~17:00
会場 早稲田大学先端生命医科学研究所(TWIns)
対象 GRA関係者
参加者数 30名
報告 ロボティクス・メカトロニクスにおける数式処理技術の適用、また数式処理を活用したロボティクス分野の最新の研究について御講演を頂いた。
[共催] WSK-TNg2010 Summer School in Autumn
"The Emotional Human Robot Interaction"
2010年10月11日(月)More
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主催 Korea Institute of Science and Technology (KIST)
共催 早稲田大学、 Scuola Superiore Sant'Anna (SSSA)、筑波大学、名古屋大学
日時 2010年10月11〜16日
会場 KIST(ソウル市内)
参加者数 学生約60名、ポスドク約10名
URL http://www.wsk2010.net/
http://www.irobotics.re.kr/sub_04/sub_01.php?req_P=es&req_M=view&date=2010-10-11&idx=58
講演者
10月12日
藤江正克(早稲田大学教授)
大日方五郎 (名古屋大学教授)
菅野重樹 (早稲田大学教授)
梅津光生(早稲田大学教授)

10月13日
Arianna MENCIASSI (Associate Professor, SSSA)
Munsang KIM (Professor, KIST)
Yongkwon LEE (Professor, KIST)
Filippo CAVALLO (CRIM Labs, SSSA)
Dong-Soo KWON (Professor, KAIST)

10月14日
木村 武史 (筑波大学教授)
JongSuk CHOI (Principal Researcher, KIST)
SungHwan Lee (Korea Univ.)

10月15日
GeunBae LEE (Postech)
Paolo DARIO (Professor, SSSA)
報告 昨年度と同じく、本サマースクールは講演、ポスターセッション、グループワークという3つの大きな柱から構成された。

1、 講演
世界トップレベルで活躍する著名人の講演を聴き、研究分野に対する知識を深めることができた。
講演者は上記のとおりである。
ロボット技術者だけではなく、木村教授のような人文系の分野を研究領域に持つ方に「ロボット倫理学」をご教示頂くなど、一辺倒ではない、バラエティーに富んだ講演を行っていただくことができた。

2、 ポスターセッション
学生各々の研究活動を事前に1枚のポスターにまとめ、掲示した。これにより、学生は各々の研究分野に関し、詳しく知ることができ、他校(韓国KIST,イタリアSSSA,筑波大,名古屋大)の学生との交流に役立てることができた。

3、 グループワーク
KISTの開発したロボット制御フレームワークを用いて、KISTにおけるロボット開発を体験することができた。さらに、これを各々の研究分野に応用し、研究の発展に役立てることができた。最後にディスカッションの成果をプレゼンテーション形式で発表し、互いの活動を評価し合った。

1と3は今年度のテーマ"The Emotional Human Robot Interaction"に沿って行われた。

  次年度以降も同等規模のサマースクールを秋ごろに開催する予定である。
[共催] 第9回GRAワークショップ
講師:Tim Salcudean氏(University of British Columbia)
2010年9月29日(水)More
主催 早稲田大学高西淳夫研究室
日時 2010年9月29日(水)13:30~14:45
会場 早稲田大学先端生命医科学センター(TWIns)2階 共用会議室
参加者数 25名(うち外国籍者4名)
使用言語 英語
報告 カナダブリティッシュコロンビア大学のSalcudean教授をお招きし,"Image Guidance for Robotic Prostate Brachytherapy: Modeling, Simulation, Needle Delivery and Quality Assurance"という演題で講演をいただいた.
Salcudean教授は長年にわたって医用工学の研究分野で活躍してきた著名な研究者であり,講演ではその最新の成果である生体組織の力学モデル構築と,そのシミュレーションを,ロボットを用いた前立腺穿刺に適用する,という内容について扱われた.
講演の前後ではSalcudean教授へ本GCOE研究室の紹介(ラボツア--)や教員・若手研究者らとのディスカッションが行われた.
[主催] 第8回GRAワークショップ
講師: Domenico Longo氏(カターニャ大学)
2010年8月30日(月)More
共催 EUIJ早稲田
日時 2010年8月30日(水)14:00~15:00
会場 早稲田大学先端生命医科学センター(TWIns)3階 セミナールーム3
テーマ Activities and experiences at DIEES Robotic Laboratory of University of Catania
言語 英語
対象 学内/学外
学外の方は詳しいアクセス方法を別途お問い合わせください。
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[協賛] HCS & VNV 合同研究会
2010年8月27日(金)More
主催 電子情報通信学会
ヒューマンコミュニケーション基礎研究会(HCS)
ヴァーバル・ノンヴァーバル・コミュニケーション研究会(VNV)
日時 2010年 8月27日(金)~28日(土)
会場 早稲田大学西早稲田キャンパス 55号館N棟大会議室
対象 一般(事前登録不要)
内容 言語コミュニケーションや対話構造,ジェスチャー,パラ言語,メディアを利用した対話環境,コミュニケーション場面における社会心理学的な側面など,幅広い視野に立って人間の言語・非言語コミュニケーション活動に関する研究議論の場を提供する
プログラム http://www.ieice.org/~hcs/wiki/index.php?HCS%202010%C7%AF8%B7%EE%B8%A6%B5%E6%B2%F1#jbdc0e7f
URL http://www.ieice.org/~vnv/#hcsvnv
ラボツアー
「人間とロボットとのインタラクション,コミュニケーションに関する研究や研究施設の見学会」
日時 8月27日(金)16:40~18:00
見学ルート RTフロンティア(藤江研究室)
↓ 徒歩
喜久井町キャンパス
 ・高西研究室
 ・菅野研究室
 ・橋本研究室
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[協力] 墨田区・早稲田大学産学官連携事業
早稲田大学キャンパス訪問
~革新のカギは最先端ロボット研究にある!~
2010年8月25日(水)More
主催 すみだ中小企業センター
日時 2010年8月25日(水)午後1時半~5時半
参加者数 14名
掲載URL http://wic-waseda.com/sumiwase/event/365/370.html
(墨田区・早稲田大学産学連携事HP)
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訪問研究室
1、RTフロンティア(藤江研究室):RTフロンティア紹介、振戦抑制ロボット
2、三輪研究室(55号館):霧状空間ディスプレイ、影システム
3、小林研究室(55号館):ROBISUKE(会話ロボット)
4、菅野研究室(41号館):遠隔救急超音波診断のための体幹装着型ロボット、双腕型次世代建設作業機、TWENDY-ONE
5、高西研究室(41号館):WABIAN, KOBIAN(二足歩行ロボット)
6、橋本研究室(41号館):触覚センサーを用いたヒューマノイドロボットのバランス制御 (Tacro)、口腔内動作を用いたインターフェース (Moucon)、クローラ・車輪併用型搬送ロボット(Dai-SHA)
報告
墨田区のご提案により、当拠点の研究成果を中小企業の方々に広くアウトリーチを行う機会を得た。
当日は様々な業態の方々にお越しいただき、拠点関係者による説明に熱心に聞き入っている姿が印象的だった。特に三輪研究室の霧状空間ディスプレイの紹介においては、「うちの店にも置きたい」「スカイツリーに設置するといい」等、好意的な意見が多数挙げられた。
専門的なものから素朴かつ率直なものまで、企業経営者ならではの捉え方で質問やご意見を頂き、学会後のラボツアー等では得られない貴重なフィードバックを得ることができた。
ラボツアー開催後の交流会においては、当拠点より橋本 周司学術院長、高西 淳夫教授、菅野 重樹教授、三輪 敬之教授が参加し、活発に意見交換・交流を行った。
[主催] 第7回GCOE-GRAワークショップ
講師: Petar Kormushev氏(IIIT)
2010年8月19日(木)More
講師 Dr. Petar Kormushev
(Italian Institute of Technology, Senior post-doc researcher)
日時 2010年8月19日 11:00~12:00
会場 早稲田大学先端生命医科学センター(TWIns) セミナールーム2
対象 早稲田大学学生・ポスドク
参加者 25名 (8名の外国籍者を含む)
報告 イタリアの国立研究所である,IIT(Italian Institute of Technology)のPetar Kormushev研究員が来訪し,ロボットに様々なタスクを実施させるための学習において有効な様々な学習メソッドと,実際にロボットに適用させた例について,さらに人間とロボットのインタラクションを安全に行うための制御方法について講演を行った.
具体的には,アームロボットの先に固定したフライパン上でパンケーキをひっくり返す動作や,人間が近くにいる条件でアームロボットが安全にアイロンをかける動作,小型ヒューマノイドロボットによるアーチェリーなどの複雑な動作を,環境や動作の開始点が変わっても適応できる制御や,最初に人間が腕部をつかんで動作を教え込む方法(Kinesthetic Learning)などを用いて学習させており,これらをビデオを用いて紹介した.
講演後には若手研究者や学生との活発なディスカッションを行い,最新のロボットの学習手法について意見の交換を行った.
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[協賛] 早稲田大学理工学術院オープンキャンパス
RTフロンティア ラボツアー
2010年8月 6日(金)More
主催 早稲田大学理工学術院
日時 2010年8月6日(金)~8日(日)
各日1回目:12:00-12:40  2回目:14:00-14:40
協賛内容 ラボツアー
会場 RTフロンティア
参加者数 195名(3日間のべ)
報告

人と RT(Robot Technology)の共生教育研究拠点「RT-フロンティア」にて、GCOE プログラムの掲げる「体系的ロボット学:M-Robotics(Methodical Robotics)」の研究成果の一部を一般の来場者(高校生やその父兄)に実際に体験してもらうことで紹介した.
公開した研究成果は以下の通りである.
・気管挿管訓練ロボット (展示・解説のみ)
・ラット型ロボット
・歩行訓練機
・三次元動作解析装置 VICON
・縫合手技評価シミュレータ
・振戦抑制ロボット
研究内容の説明だけでなく,実験装置及びロボットに実際に触ってもらい,訓練等を体験してもらうことで来場者の理解を深めることができた.また,体験を通じて説明担当者と来場者とのコミュニケーションやディスカッションが活発に行われた.
今年度は創造理工学部総合機械工学科の学科ツアーと合同で RT-フロンティア体験ツアーを行った結果,来場者数を安定させることができ,各回平均で約20~30 人,全体で195名がRT-フロンティアに 集まった.
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サマー・サイエンスキャンプ2010 in グローバルロボットアカデミア
2010年8月 2日(月)More
主催 独立行政法人 科学技術振興機構
日時 2010年8月2日(月)~4日(水)
会場 RTフロンティア、早稲田大学西早稲田キャンパス
URL http://ppd.jsf.or.jp/camp/
報告

●1日目 8月2日(月)

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開校式、講義 藤江正克教授

 「日本のロボット研究の過去、現在、未来」

早稲田のロボット見学ツアー

1、喜久井町キャンパス

心拍補償手術支援システム(藤江研)、KOBIAN(高西研)、TWENDY(菅野研)

2、RTフロンティア

振戦抑制外骨格ロボット(藤江研)、触覚(藤本研)、PW-10(藤江研)

3次元位置計測装置VICON、及び床反力計の説明

「運動コツを解析しよう!」

実験のアイデア出し

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交流会




●2日目 8月3日(火)

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計測対象の動作を5つ提示し、希望制でグループ分けを行なった。

・反復横とび( 4 名) ・逆立ち( 2 名)
・回転→歩行( 4 名) ・椅子からの立ち上がり支援( 6 名)

午前

各グループにTAを1名、遊撃のTAを2名配置し、最終的にどのようなグラフを作るか?ということを意識させながら、生徒らの意見を引き出して実験を組み立てていく。 予備実験として各グループが1回ずつVICONを使用するようローテーションし、結果に差が出そうな数種類の試行について見当をつける。

午後

各グループにTAを1名、遊撃のTAを2名配置し、最終的にどのようなグラフを作るか?ということを意識させながら、生徒らの意見を引き出して実験を組み立てていく。 予備実験として各グループが1回ずつVICONを使用するようローテーションし、結果に差が出そうな数種類の試行について見当をつける。


●3日目 8月 4日(水)

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午前中に実験結果をまとめるスライドや原稿の作成、午後に発表会を行なった。
[主催] 第6回GCOE-GRAワークショップ
講師: Robert Babuska氏(デルフト工科大学)
2010年7月26日(月)More
共催 EUIJ早稲田
日時 2010年7月26日(水)15:00~15:45
会場 早稲田大学先端生命医科学センター(TWIns)3階 ホワイエ
テーマ Intelligent Control and Robotics: An overview of research at Delft Center for Systems and Control
言語 英語
報告 オランダ デルフト工科大学のBabuska教授を招き,"Intelligent Control and Robotics: An overview of research at Delft Center for Systems and Control" という題目でご講演頂いた. 講演では,オンラインラーニング・インテリジェントロボットシステムなど,ロボットや機械システムに対する学習機能の適用方法について,デルフト工科大学での研究が例示されつつ説明された.また,本GCOEとデルフト工科大学間での研究訪問・共同研究や学生の交流等,今後の学術交流について提案がされた.GCOE-GRAに所属するPD・DC学生,ロボット研究に関する学内の学生など計24名が来場し,活発な質疑応答が行われた. 講演の前後ではBabuska教授へ本GCOE研究室の紹介(ラボツア―)や教員・若手研究者らとのディスカッションが行われた.

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[主催] 第2回スキルアップセミナー
「オシロスコープ講習会」
2010年7月14日(水)More
講師 宮下寛治 (日本テクトロニクス株式会社)
中門哲士 (日本テクトロニクス株式会社)
田中祥仁 (日本電計株式会社)
日時 2010年7月14日(水)14時~17時
会場 早稲田大学喜久井町キャンパス 赤レンガ棟2F
対象 GRA関係者
参加者数 19名
報告 グローバルロボットアカデミアの助手会が企画・運営し,第二回スキルアップセミナーが開催された.日本テクトロニクスの宮下氏,中門氏,日本電計株式会社の田中氏にお越しいただき,オシロスコープの基礎から応用までご説明いただいた.講習会では講義の他にもオシロスコープの実演が行われた.休み時間中にも活発な議論が行われるなど,密度の濃い講習会となった.

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[主催] 第5回GCOE-GRAワークショップ
講師:前川 卓 氏 (横浜国立大学 工学研究院・教授)
2010年7月 8日(木)More
講演会
名称
シリーズ 世界への挑戦者と語らう MIT体験談
~大学院生・PD・講師・主席研究員を通して~
日時 2010年7月8日(木)17時半~19時半
会場 早稲田大学先端生命医科学センター(TWIns)2階 共用会議室
対象 学内・学外問わず
協賛 イービーエム株式会社、TWIns外科技能研修室、TWIns医療情報解析室、
TWIns人工臓器評価室 
報告 16年間MITで研究をされていた早稲田大学土屋研究室(梅津先生と同門)ご出身の前川卓先生をお招きし、 リアルなMIT体験談をご披露いただいた。 具体的には、世界をリードするMIT, 彼らの学生生活、研究生活について、MIT研究者に課せられた外部資金獲得の苦悩について、等々。
若手研究者が世界に出て行くために必要なノウハウが、本講演会で得られた。

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[主催] 第4回GCOE-GRAワークショップ
講師: Aris Alissandrakis氏(ATR知能ロボティクス研究所研究員)
2010年3月24日(水)More
日時 2010年3月24日(水)14時~15時
会場 早稲田大学先端生命医科学センター(TWIns)3階 ホワイエ
対象 学内・一般問わずどなたでもご参加いただけます
テーマ Helping Robots Imitate: Acknowledgement of,and Adaptation to, the Robot's Feedback to a Human Task Demonstration
言語 英語
概要 As robots integrate into our society, expanding from their traditional use in the industry into assisting and collaborating with humans in public and domestic spaces, new paradigms need to be developed towards more 'natural' forms of human-robot interaction(HRI), ones that avoid the need for technical or scientific expertise from the part of the human.
Focusing on a scenario where a human has to teach a robot how to perform an everyday household task, this talk presents two user-studies. The first study considered the humans' acknowledgment of feedback from a robot, to which they had to demonstrate how to do a task. The question was if (and how) the participants would modify their teaching instructions when the robot states a misunderstanding, and whether they would remain consistent for the remaining of the task.
In the second study, the robot feedback increased in omplexity, in order to expound on what the human had demonstrated. The question was if the participants, based on the robot feedback, would be able to resolve any misunderstandings by modifying their instructions (in respect to the object localization).

Besides illustrating that people express a wide variety of teaching behaviours when faced with the task of demonstrating to a robot, we believe that the results from the second user-study support our design suggestion that robots should actively and accurately advertise their cognitive and manipulative capabilities via form (appearance) and function (behaviour) to improve the dialogic interaction.

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報告 ヒューマンーロボットインタラクションやロボット学習などを専門とする研究者を招き,今回は特に「ロボットに対する見まね教示の際,ロボットからのフィードバックがどう影響するか」,という内容で講演を行った. GCOE-GRAに所属するDC学生,ロボットに興味を持つ学内の他学生が多数来場した.
講演後,活発な質疑応答が行われた.
本講演会の運営は,講演者の選定,招待,運営,広報活動などを含めて全てGCOE-GRAに所属するDC学生の手で行われた.

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