研究体制・メンバーのご紹介

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拠点運営体制

研究グループ相関図

世界地図から見る拠点の位置

研究所の設立

国際的教育研究拠点として「グローバルロボットアカデミア研究所」を立ち上げ、教育研究活動の起点とします。大学による人事・経理・受託研究・共同研究などに関する強力なサポート・コーディネートを受けながら、拠点リーダーのリーダーシップの下、世界最高水準の拠点を形成します。

マネジメント体制

グローバルロボットアカデミア研究所所長(藤江:拠点リーダー)のもとに、2名の副所長(高西、菅野:拠点サブリーダー)を置き、拠点の形成と運営の中心とします。また、拠点の最高決定機関として拠点推進委員会を設置し、拠点の教育研究に関する戦略や予算方針などの重要事項を決定し、拠点のコンプライアンス徹底に関し責任を持ちます。さらに事務局として、事務局長(菅野)と事務職員(2名)を置き、予算・備品・施設管理など、拠点運営をサポートします。また、ポスドク研究員と客員研究助手(博士後期課程学生から採用)およびリサーチアシスタントから成る若手研究者委員会を設置し、拠点運営の補佐とワークショップなどの企画と実行を担わせることにより、自主的な研究マネジメント能力を養います。

教育研究グループの役割

P-RT、C-RT、S-RTの各グループリーダー(高西、橋本、菅野)は、グループにおけるDC(博士後期課程)特別教育カリキュラムの運営と海外拠点との共同研究プロジェクトを推進します。各グループは、共同して「高い学問知の構築力」と「実践的なアイデアの創造力」を併せ持つ「突破力」のある若手研究者の育成を担うと同時に、互いのグループ活動の評価を行います。

DC教育担当の役割

DC(博士後期課程)教育担当(山川:創造理工学研究科長)はDC特別教育委員会を開催し、カリキュラム策定を行なうとともに、随時学生の教育状況を把握し指導します。また、学生に在学中に必ず3ヶ月以上の海外研究の機会を与え、海外拠点を通した国際的循環教育や合同サマースクールを開催します。

海外連携担当の役割

海外連携担当(高西)は、海外拠点との連携を中心的に行なうとともに、本学国際部と研究推進部のバックアップの下、共同研究のコーディネートを行います。さらに、韓国CIRをアジアのハブ、イタリアSSSAをヨーロッパのハブとし、優秀な学生の募集・勧誘に関し、世界規模で戦略的な発信を行います。また、学内専攻と連携して国際ダブルディグリー制度を実現させます。

学内連携担当の役割

学内連携担当(橋本:理工学術院長)は学内研究所・学内専攻との連携を行います。学内外との共同研究プロジェクトや国際ダブルディグリー制度、専攻とグローバルロボットアカデミアプログラムをダイナミックに循環させる覚醒教育プログラムの策定など、教育研究グループリーダー、DC教育担当、海外連携担当と密接に連携し、拠点の基盤を強固に築き上げます。

産学官連携担当の役割

産学官連携担当(勝田:産学官研究推進センター長)は拠点で創出された知財を育成し、技術移転を通じた社会貢献を産学官研究推進センターと連携して行います。また、ベンチャー企業の設立を支援するとともに、海外企業との国際連携プロジェクトを企画します。さらに、プロジェクト公募に関する情報提供も行います。

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